震災復興撮歩記(撮り歩き)

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zoom RSS 牡鹿の今   浜めぐり 前網 @

<<   作成日時 : 2013/03/01 19:32   >>

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今回は一寸足を伸ばして牡鹿町の浜めぐりへ。県道41号線沿いの市境にある原子力センターから道は下り坂となり、間もなく寄磯への分岐にかかる。


画像道は途中でさらに二分され、左が寄磯、右がここ前網となる。
前網は初めて訪れる浜、ごく小さな浜で、5分も歩けば集落のはずれに達する。
画像山がすぐ海に突き出て、平地が少ない。高台には難を逃れた家が多い。
画像浜へ下りたところに、出来上がったばかりの組合の建物があった。どこかの団体からの寄贈らしい。
画像春霞にかすむのどかな昼近くの浜。 
昨日は一気に春が訪れた、この陽気にいささかびっくり。
画像外防はまだ手つかずのままだが、なんと途中で途切れている。相当の衝撃があったようだ。
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画像岸壁や防潮堤の工事はなんの準備も始まってない。
画像重機が2台、工事にあたっているのは、建物の基礎部分の撤去作業だ。

画像外防の破壊された個所へ行ってみた。V字型の部分で圧力が一番かかるところだ。
多くの船は接岸できないので、このような形で係留されていた。
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画像外防から見た浜の様子。
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画像イカ釣り船が帰港、岸壁に接岸できないためここに停泊。
画像浜へは船外機で上陸となる。
画像湾内のあちこちがこんな状態である。
画像本格的な工事に備えまずは作業現場の整地から。
画像その近くで、おばちゃんたちが磯物の収穫にいそしむ姿が見られる。
画像暖かい陽を浴びて、みんな屈託がない。同じ所の人とわかると話が弾む。こんなことして復興の進むのを待つしかねえなあと、のんびりしたもんだ。
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画像かみさんにも採ってけと気軽に声をかけてくれた。勝手にとることは密漁行為、お許しを得てかみさんは嬉々としてフノリ、ヒジキ摘みに。
画像実に温かい、温暖な浜の磯伝いの林にはタブの木が繫る。
地図の記号を見落としてしまい、浜のおばちゃんに神社はないのかと聞いたら、「あそっから、うえさあがってげ」と言われた。民家へ通じる階段のように見えたが、よく見ると鳥居が壊れているのがわかる。次へ。

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