震災復興撮歩記(撮り歩き)

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zoom RSS 牡鹿の今   浜めぐり 谷川浜

<<   作成日時 : 2013/03/26 18:55   >>

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この浜にも知り合いがいた、聞いたところでは近くの仮設にいるらしい。しかし、馴染みの方はとうの昔に故人となっていた。

画像谷川集落の入り口に神社がある、鳥居は破壊され正月には竹竿に〆縄を張り間に合わせたようだ。
画像石段下で布袋様がお出迎え。
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画像鐘楼は大きくて立派だが、鐘が何とも小さすぎる。
画像狛犬もこじんまりしたものだ。社殿近くまで津波が押し寄せた痕跡がある。 名は八幡神社。
画像内部は大分汚れているようだが、かなり古いものだろう。
画像幣殿
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画像境内から見る谷川集落。秀麗な山頂は大草山。
画像眼下の川べりは瓦礫の処理場。
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画像 さらに浜辺には、宮城県栽培漁業センター 。
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画像道路を山手に直進してみた。峠にはコバルトラインのインターがあり、仙台湾目指して下れば大原浜に出る。仮設を探したのだが大原の学校にあるらしい、途中でUターン。右の山の鼻の地点に泊浜方面への通じる道があるはず。あまりの変わり様に記憶が戻らない。
画像殺風景な中でペイントアートが気持ちを和らげてくれる。
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画像泊浜への分岐からお寺を訪ねた、浜の人の話では寺は流失したという。
画像左へカーブして泊浜へ、分岐先が寺院境内。
画像建物は何一つ残っていない、津波到達点のすぐ下だった。
画像寺の沿革の碑 。
画像山門の屋根だけが残っていた。
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画像プレハブの仮本堂。
画像津波前の寺をしのぶものはこの写真だけ。裏浜ではかなり大きなお寺のようだ。
画像復興に向け枝垂桜が移植されていた。
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画像庫裏を兼ねているのだろうか、住職さんの住まい。
画像再び浜へ戻った。
画像船溜まりの復旧が鳴らず、船は沖に停泊。
画像瓦礫処理場。
画像作業小屋はどこも忙しそうだ、来年の牡蠣原盤が山積みされている、表浜からの引き合いが多いとか。
画像県道傍に大きな作業小屋がある。
画像表に回ってみると、結構大きい。
画像昼時の休憩時間だったので、見学させてもらった。女工さんたちにとって今はわかめの芯取作業のシーズンだ。
画像この近辺の養殖ワカメの下請け作業という。
画像皆食事をしながら屈託がない。
画像小屋の傍らには道祖神?
いつぞやの新聞にこの部落のアンケートで帰村するのは30%に達しないという記事もあった。作業小屋も多く、他と比して活気があるように見えるのだが。

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