震災復興撮歩記(撮り歩き)

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zoom RSS 牡鹿の今   浜めぐり 泊浜@

<<   作成日時 : 2013/03/27 18:30   >>

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泊浜、新山浜といえば海が荒く、高台に民家がへばりついている印象が強い。外洋に面し波が荒く養殖の難しい浜であった。

画像集落へ下りる道は南北に二本。以前訪れていたときはこの向こうからが主だった。今回は北側を降りてみることに。 
画像鮎川方面からの降り口。 
画像山間を降りて浜へ。海がしけの時は防波堤を越えて波が打ち寄せ通れたものではない。 
画像海辺をむこう側へ、神社が見えてきた。 
画像JENの支援による船揚げ小屋。 
画像津波の到達点は石段のなかほどだが、この鳥居よくぞ持ちこたえた。五十鈴神社の額束も無事。 
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画像この界隈では荘厳な感じの朱塗りの社殿。 
画像内部も今まで訪ねたどの神社よりも趣を異にしている、信仰心の熱いものを感じる。 
画像それにしても奉納額が多彩で賑やかなこと。 
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画像寄進の額も半端なものでない。後で知人に聞いてみたら、どの浜よりも氏神様を大切にしてきたと自信たっぷりに語っていた。 
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画像幣殿もカメラファインダーに収まらないほど大きなものだ。 
画像こうしてみるとなかなか格式高い神社だ。さすがに手入れが行き届いている。 
画像神社から見た風景。
画面中央の防波堤が一部大破したようだ。寄磯岬、笠貝島が真正面に見える、概要は遮るものもなく、太平洋の荒波が真っ向に寄せてくる。 
画像山王島、こういう小さな島が津波の威力を半減してくれる。 
画像 
画像よく見ると下部が流されてしまった石段が見える。この島にも神社があるという。 
画像修復の準備が進む漁港。
津波で被災した民家は3/1、一部は空き家を改造して住んでいる方もおれば、大原の仮設にも数軒お世話になってる。浜辺近くには作業小屋が多かった。 
画像金華山。
思ったより津波到達点が低かったのはこの金華山が防波堤の役割を果たしたとも考えるれる。 
画像対岸は寄磯。
荒々しい海は天然ワカメの宝庫で、この辺りは良質のワカメの産地だった。今でも生計の大半はウニやアワビの捕獲が中心だろう。震災後、メガソーラーで話題になっているここは、貧しさから脱却するために様々な挑戦を試みてきた浜でもある。 
画像
画像集落のほとんどは無事だった。もっとひどい状況かと思っていたが、意外だった。  
画像 
画像集落へ上がる途中に漁協のビルがある。 
画像狭い路地の周辺に震災を語るものは何もない。 
画像時折振り返ると当時が思い出される、30年も前の事だ、漁具が散乱しもっとごちゃごちゃした感じだった。 
画像が多すぎて字数制限にかかった、以下Aへ

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