震災復興撮歩記(撮り歩き)

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zoom RSS 牡鹿の今   浜めぐり 新山浜

<<   作成日時 : 2013/03/29 19:25   >>

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今回の牡鹿の裏浜集落めぐりはこの新山浜が最後、実に30年ぶりの再訪。


画像コバルトラインの下を通り抜ければ浜はすぐ。ここに車を置いて歩くことに。 
画像道路は思ったより余裕がある。この辺り記憶はあやふや。 
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画像ここは民宿を営む家が多い。震災後は客がまだ戻らないようだ。 
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画像次第に道幅が狭まり、往時の記憶がよみがえってきた。 
画像やっと浜が見えた。 
画像神社は無事だ、どこも傷んでいない。しかし石段まで津波が達したという。神社より下に民家はなく、この浜は奇跡的に全戸が無事だった。 
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画像「八鳴神社」と書いて「やなき」と呼ぶ。 
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画像女川とのつながりを示す奉納額、左端の方は当時大変お世話になった方だ。 
画像珍しく中は畳敷。 
画像無事だった最下端の民家。 
画像ここも名にし負う荒浜。 
画像防波堤の復旧工事。 
画像3mを超える北側防波堤はほぼ無傷。金華山が天然の防波堤の役割をしたと浜の漁師が語っていた。 
画像海底には無数のコンクリブロックが沈んでいる。 
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画像霊峰、金華山。 
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画像神社そばの見覚えのある沢。かつては水量も豊富でまるで滝のように流れていた。さらに驚いたことにこの沢をウナギが登っていくという話を聞かされた。今は見る影もない。
画像網を繕っていた漁師に、知人の消息を尋ねた。かなりの昔に石巻へ移住したという。彼らは当時漁を生業としていなかったから無理もない。 
新山を過ぎれば次は鮎川の町に入る。途中の「山鳥渡」まで足を延ばした。

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