震災復興撮歩記(撮り歩き)

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zoom RSS 牡鹿の今   浜めぐり 寄磯 A

<<   作成日時 : 2013/03/05 18:10   >>

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のんびりした前網とは反対に何とも騒々しい、工事も一寸大がかりだが、平地が狭いとあって、工事資材や浜の作業資材、養殖資材やらでごった返しの状態。駐車さえままならない。

画像「その2」の工事とあるのはどの箇所かわからないが、あと半月で終わるような工事はどこにもない。
画像この部分のことかな。
画像前網同様、今は船着き場がない状態で、沖に泊めて置くしかない。
画像これほどの船外機が無事残ったのか。
画像正面は高山。
画像向こうの外防へ。高山の南に半島最高峰の光山。50年前、鮎川の突端から、これらの峰々を縦走した記憶がよみがえる。
画像外防の端に二連式の梯子がいっぱいに伸ばされていた。高さは5mはあろうか。
画像ぐらぐらする梯子を上ってみた。 相当に波が強く打ち寄せる浜なのだろう、それにしても随分高い。
画像さすがに防波堤の上には梯子がぐらついて危険だ。梯子に乗ったまま浜の風景を撮った。
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画像生憎不在だったが、かみさんが訪ねた方の家は集落のはずれの小高い崖地、幸い難は逃れた。
画像ここも高台に多くの家が残っている。聞いたところでは崖の崩落はなかったが、建物の損傷がかなり多かったらしい。
画像外防のそばに小さな入り江があった、子供たちの喜びそうな場所だ。ここにテトラポットが一基、どこから転がってきたのだろう。
画像中央の白い建物はたぶん学校。
画像左上方に見えるのは仮設住宅。
画像相当に波が荒いと見えて、防波堤の壁が他よりかなり高い。
画像昔、ここにあった加工場によく立ち寄ったものだが。今は石巻で営業中とか。
画像金華山。さすがに近い。
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画像ここにもアートな倉庫が並ぶ。
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かみさんが友達に会いにもう一度来たいというので、神社参拝は再訪の際の楽しみとしよう。
浜の人と語り合ううちに気になることがあった。石巻と合併しなければ復旧工事ももっと進んでいたのではという言葉だった。合併して何のメリットもないと吐き捨てる方もいた。雄勝と同様の思いがここにもあった。この後が思いやられる。

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