震災復興撮歩記(撮り歩き)

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zoom RSS 牡鹿の今   十八成浜 A

<<   作成日時 : 2013/06/19 21:44   >>

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牡鹿半島の地形は、太平洋に面した裏浜はリアス地形でいきなり海に落ち込むが、表浜は山地から海岸まで比較的なだらかで海に沿って平地が広がっている。

画像浜で一番低い位置にある民家がこの辺り、このコンクリートの土止めの下まで津波が寄せてきたという。幸い住居の被害は免れた。こうしてみるとほぼ平坦に見えるが、4mぐらいはあるだろうか。 
画像このラインに民家が軒を連ねる。 
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画像 
画像クジラの加工でもしているのだろうか 
画像向こうには協会の建物が見える。
画像集落の侵水域にあったお地蔵さん?
一分修復した部分もあり、かなり丁重にまつられているようだ。 
画像対岸の高い煙突は、交流センター近くのごみ焼却場のもの。 
画像船だまり。
長い砂浜の北はずれにある船溜まり、船数が少ない。 
画像防波堤には太公望が二人、仙台ナンバーの車だった。 
画像寄贈されたソーラー外灯。 
画像船着き場から見た浜の中心部。 
画像この川を伝って、津波はかなり奥までさかのぼったはず。しかしながら護岸のコンクリートはそれほど破壊されていない。網地島によって津波のエネルギーがだいぶそがれた証拠だ。 
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画像わずかに河口の一部が決壊していた。 
画像北のはずれに鳥居が二つ。 
画像神社へ向かう途中の藪の中に、横溝正史の小説にでも出てきそうな、浜には不似合いなつくりの石蔵が建っている。こういうのを見ると好奇心がわいてくるが、この藪じゃ虫に食われて収穫なしがいいところ。 
画像「神明宮」 
画像社殿脇の広場の「十八成館跡」の標柱。(クリック拡大で文字が読めます) 
画像大きい割には簡素な構えの本殿。 
画像「天照皇大神宮」 石巻管内では数少ない神社だ。 
画像脇道から。 
画像赤い鳥居に降りた。こちらは「金毘羅大権現」
さすがに海の安全をつかさどる神様だけに、鳥居も支援によりはやばや再建したようだ。 
画像傍らの石像は? 
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画像あちこちに奉納の祠が鎮座。 
画像「これより陽山寺に至る」
陽山寺はこの辺りの名刹と聞く。次回にちょっと寄ってみたい。 



十八成浜で会った草花
同定の時間がないので画像だけ表示。
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