震災復興撮歩記(撮り歩き)

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zoom RSS 牡鹿の今   鮎川 おしかのれん街

<<   作成日時 : 2013/08/19 19:59   >>

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先日の鮎川訪問時に、町の仮設店舗を訪ねた。

画像海に突き出た、尾根を走る県道から海岸へ下る。橋を渡りすぐ、左折して山間を目指す。
左の支所と右側の市営住宅に挟まれた地点に「おしかのれん街」がある。 
画像直進すると、半島の突端黒崎から御番所公園やブルーラインへ通じる山道へと続く。 
画像こじんまりしたたたずまいながら、昼時とあって結構賑わっていた。平日とあってやはり工事関係者が多い。 
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画像店舗の脇の日影では、子供たちが、かき氷でのんびりと涼んでいた。 
画像店舗は通路を挟んで両側に設けられている、ちょっと狭く雑多な構えだが、むしろこのほうが親近感があっていい。 
画像奥にくじらの民芸品の店を見つけた。以前、海岸にあった店だ。
ここの店主としばらく鮎川の現状と問題点など話し合った。 
画像向いは観光案内所。女川に知人が多い職員さんが当時の状況を話してくれた。そして女川の知人の消息を尋ねられ、知る範囲で何人かの方のその後を伝えた。 
画像こちらは主に果物を扱っている食料品店。、 
画像酒屋さん。 
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画像入り口は小さな休憩室になっている。 
画像隣の棟も同じつくり。 
画像この棟の半分は食堂、どこも満員だった。 
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画像高倉健の古いロケの写真がある。初めて知った。 
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画像くじらの店。 
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画像民芸品店の看板。 
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画像くじらのオブジェ、夜間は照明が入る。 
画像この暑さの中。ここで食事をとっている人がいた。浜風が心地よくてと語っていた。 
画像かなり大きな支所の建物、津波は法面途中までしか到達していない。、 
画像この辺りが被災区域の末端のようで、道路わきが更地のなっている。 
画像鮎川の町は半島尾根の西側にあり、震源地からは尾根によって直撃を免れた。さらに金華山や網地島などのおかげで津波の威力が半減されたことは幸いだった。 

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