震災復興撮歩記(撮り歩き)

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zoom RSS 牡鹿の今   鮎川の寺社探訪

<<   作成日時 : 2013/08/22 20:26   >>

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鮎川ののれん街の次に訪ねた後は、いつも通りの神社とお寺。

観音寺
画像観光桟橋近くから、山の中にそれとはっきりわかる寺院の屋根を目指し登っていく。真言宗の観音寺という寺だ。山門を入ると大工さんが作業中。 
画像正面の本堂。 
画像近くにハマナデシコがいっぱい咲いていた。 
画像 
画像何が書かれてあるのかさっぱりわからない大きな石碑。何かの記念碑のようだが。 
画像小くじらの供養塔。いかにも捕鯨の町らしい。 
画像他にも大きな碑がある、いずれも記念碑のようだ。 
画像 
画像道路わきには大きな地蔵さんが並んでいる。「延命地蔵」「ぽっくり地蔵」「子育地蔵」切実なものばかりです。 

通りすがりのおじいさんが、浜にはもう一つお寺があったが、地震で倒壊してしまい、今は更地になって墓だけが残っていると話してくれた。この後、近くの神社を参拝し、そのお寺跡に向かった。
画像地図で寺マークの位置を確認し、近くで地元の方と思しきおばちゃんたちに尋ねたがさっぱり要領を得ない、中学生が名前は知らないが確かあっちのほうというので、たどり着いたのが川の袂。 
画像山門跡らしい箇所に、交通安全のお地蔵さんがあり、更地の向こうに墓があるだけで、一見、ここが寺跡とはわからない。 
画像倒木処理の男性に聞いたら、震災で傷んだところに台風が追い打ちをかけた形で寺がつぶれ解体したという。川があふれたような跡もある。 
画像残っている墓は住職のもので、檀家の墓は十九成浜の寺にすでに移転をすませ、近いうち残った墓も移すのではと語っていた。 


熊野神社
画像観音寺から坂道を3分ほど登ると、鳥居が見えてくる。
鳥居周りは草が生い茂り、ほとんど参拝客のないことをうかがわせる。 
画像石段の脇に祠があり、奉納板には名水云々と書いてある。 
画像長いこと使用されてないと見えて、とても飲用に適したものではない。 
画像石段を上り詰めると、両側に捕鯨会社から奉納された灯明と捕鯨に使う銛がある。 
画像さすがに捕鯨の町らしい。 
画像手水場 
画像こちらも長いことこんな感じのようだ。 
画像本殿、ごく普通の社殿だが、境内は草ぼうぼう。 
画像神輿殿 
画像テンナンショウの実 
画像社務所を兼ねた宮司の居宅。残念ながら今は無人でご覧のようにゴミが放置されたまま。 
画像さすがに社殿の中は、きれいに整理されていた。このフトンは避難者かボランティアが使用ものだろうか。 
画像立派な神輿。 
画像幣殿の床はピカピカに磨き上げてある。とても外の荒れようから想像できないほど、手入れされた内部だ。 
画像かつては多くの人が訪れた風格のある神社らしい。しかし、浜野の漁師が言うようにいつからか金華山に参詣することで次第にかかわりが薄くなったのだろう。 
画像町はずれにある、小さな神社。こういう規模のものが結構あちこちにあるようだ。 

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