震災復興撮歩記(撮り歩き)

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zoom RSS 牡鹿の今   鮎川の町 @

<<   作成日時 : 2013/08/09 20:57   >>

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月一の頻度で鮎川へ出かけるが、行くたびに車の工事車両の往来が増しているように感ずる。

画像港へ降りる県道の展望台から。いかにも夏らしいヘイズがかかって今日も暑くなる予感。
画像のれん街や支所のある高台、山手へ向かう道路は海岸沿いに女川へ通じる県道。
画像海岸の中央部。
画像金華山航路の船着場周辺。右は御番所公園、山鳥渡し方面へ行く山道。
画像ぼんやりと展示用のキャッチャーボードの船影が見える。
画像まずはかつてのホエールランド跡を訪ねる。
画像乾燥桟橋入口跡。この歓迎塔はかろうじて残ったものだろうか。
画像何の施設だったのだろう。
画像船体にはほとんど傷が見られない。まだまだ展示に耐えられそうで、近くの方に聞いてみたら、やはりこれは存続が決まったとか。
画像隣のホエールランドは、跡形もなくなっていた。
画像工事中の外防。かなりの高さがある。
画像
画像対岸のはずれに鹿が描かれた建物がある。冷蔵庫らしい。
画像清崎山の焼却炉の煙突。山腹の建物は保健センターか。
画像捕鯨工場。
画像町中心部を見る。
画像桟橋周辺にあるテントとトレーラーは待合室、休憩室として利用されている。あたりに案内板も表示板もなく、何の施設かわからなかった。 
画像一見宿泊も可能かなと思った、トレーラーハウス。案内所の話では休憩用ですということだった。
画像金華山航路の船着き場へ。
画像
画像以前の乗り場。地盤沈下のままで、今は漁船用の船溜まりとなっている。
画像仮設の乗船場。まだまだ未修復の岸壁の中でココだけは、観光客のため、いち早く修復された。
画像海上タクシーがずらりと並んでいる。さすがに平日は暇のようだ。
画像
画像金華山案内・券売所。
画像暇を持て余していた案内嬢とちょっとばかり話をする。
津波の高さは想像よりはるかに低い、このあたりで7〜8mと言っていた。
画像やはり、目の前にある金華山が天然の防波堤の役目をしたのだろう。霊験あらたかとはこのことだ。
画像なるほど道路向かいの商工会の建物は健在だ。
画像事務所脇のベニヤ板に撤去のスプレー文字が見える。
画像この辺り唯一の工場?、JFの資材があるので市場かと思ったが、そうではなさそうだ。
画像スカイタンクがいっぱい。
画像これは活魚運搬用のトラック。
画像中をのぞかせてもらうと、そこは活魚専用の施設だった。
画像これからトラックへ積み込んで関東方面へ走るそうです。
画像ほとんどカレイ。
画像おこぼれがないかと、鴎の幼鳥がじっと待ち構えていた。
                              つづく

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