震災復興撮歩記(撮り歩き)

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zoom RSS 柴燈護摩供養 鮎川 開悟峯寺 A

<<   作成日時 : 2015/05/08 18:23   >>

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 県内では陸奥国分寺のそれが知られているようだが、近在ではこのお寺さんぐらいだろう。あまりに厳粛な儀式にカメラを抱えたはいいが、離れた位置から遠慮しながらの撮影でした。


山伏の儀式の後は黒の袴姿の剣士達が登場。これより「隠形流抜刀道」の奉納剣の儀式。
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願文奉上と護摩壇点火。

一寸ばかり注連縄の結界の中へ入っていった、すると信者さんと思しきカメラを抱えた男性が近づいてきて、もっと中で撮影しろという。多分参道の高台から撮影している自分を不憫に思ったのだろう。本人もしきりにシャッターを押していたが、いつの間にかテントへ戻って、合掌を続けていた。
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護摩壇に点火された後、護摩木の入った箱を担いで護摩壇を周回する。
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塩をまきながら護摩壇崩しの儀。


護摩木投入。参加者がそれぞれの護摩木を火の中へ。 
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? 地面にたくさん落ちていました、。

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火渡りの行 
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護摩壇の間を塩で清め、その上を渡ります。

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山伏の先導の後、抜刀隊の剣士が続く。

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渡り終えると?をいただきます。遠目にはまんじゅうのように見えました。

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続いて来賓、信者、一般の参加者と続く。もちろん素足ですが、よく知られた炭火の上を歩く行とは作法が異なります。

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火渡りの作法がアナウンスされ、ご本尊に向かってまっすぐ進む。


 今回は偶然の機会の見学であったが、来年はぜひ火渡りの行を体験してみたい。俗世界から離れた地での厳粛な儀式はまるで異境の出来事のように思えた。

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