震災復興撮歩記(撮り歩き)

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zoom RSS 牡鹿半島を行く 小渕浜 @

<<   作成日時 : 2015/07/09 20:33   >>

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 半島裏浜の集落間はかなり距離がある。表浜のこのあたりになると、どこが境界かわからないほど集落が接近していて、現在地がわからないこともある。牡鹿半島表浜には24の集落がある。

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県道2号線から小渕浜へ降りる箇所。

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海岸のこのあたりは外洋から奥まった地形のおかげで大きな損壊はない。

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西の方は外洋からの直撃で被害が大きかったという。

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ノリの養殖が盛んのようだ。かつては若芽が養殖の主力だった。

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アナゴ漁の道具。この一帯は昔からアナゴ漁が盛んな地域、今はどうかわからないが往時は岩手の沖合まで船を走らせたそうだ。

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被害が大きかった西側岸壁。

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震災当時は何もなかったというこのあたり、今や工場や作業場が軒を連ねている。

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休日のこの日、仕事をしていた工場があった。活アナゴの出荷準備を今しがた終えたばかり。4〜5人のいずれも20代の元気のいい若者たちだった。

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養殖の漁具が雑然と置かれた浜の中ほどは、これから工事が始まるのだろうか、重機が待機していた。山手のほうを見上げると赤土がむき出しの造成地が見える。

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共同かきむき場周辺。

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半島表浜の集落をすべて廻ったわけではないが、どこよりも今の小渕浜は活気に溢れている印象を受けた。以前と言ってもだいぶ昔だが、一度だけここを訪れたことがある。取り立てて印象に残るほどのこともなかったのだろう、浜の様子は何も記憶に残っていない。


つづく

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