震災復興撮歩記(撮り歩き)

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zoom RSS 石巻 リボーンアートフェスティバル A

<<   作成日時 : 2017/07/24 21:23   >>

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参照 石巻かほく
http://ishinomaki.kahoku.co.jp/news/2017/07/20170723t13006.htm



D2 のり浜
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黄色の旗以外に、何の案内も印もない、空っぽの駐車場。


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 駐車場の下に、いつからか廃屋と化した展望台休憩所?その壁に鮮やかなタイルが目についた。まだ制作途上のように見える。


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廃屋の一角で造園工事。「リボーン」とは関係なさそうだ。


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 造園工事の脇をのり浜へ下る。その坂口に黄色のプレートがある。テントが一張りと車が数台。時間が早くまだボラの人は来ていない。

 遠くから見たときは、これが作品とは知らなかった。誰かがペンキでいたずら書きでもしたかぐらいに思った。
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建物の前庭も、整地作業の途中のようだが、建物自体は何の措置も講じてない、震災前のままだ。


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 坂道をまっすぐ下りてゆくと、薄暗い林の中に朽ちかけた東屋見えてくる。かつては太平洋が一望できた開けた展望台だった。

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東屋の両端から辛うじて浜辺が眺められる。

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一向にアートらしきものが現れないまま、さらにトラバース気味に浜ヘ下りる。


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ロープの先は断崖。のり浜が見えた。

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プレートはあるが、作品は断崖下の砂浜に。

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急ごしらえの手すりを伝って砂浜へ降りる。


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 これもオブジェかと勘違いしそうな、震災当時のままの枯れ木。この情景から、あの日のイメージとメッセージが感じとれる。作品の背景としてはうってつけの場所かな。
 「起こす」をテーマにした作品ということだが、荒々しい背景に埋没しつつある印象。


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自然が醸し出す造形もまた素晴らしい。


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7年目の夏、何事もなかったかのような母なる海。



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 何度か、ここを訪れているが、人知れず散った命が哀れだ。この霊洞、地元の人は何の供養もしていないのかな、それらしい跡が何もない。


 この「のり浜」がリボーンで最初に出会ったところ。次は「D1 地蔵山開悟峯寺」





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