女川 自力再建
行政もやっと本格的な復興にこぎつけた、一方で自力で自宅再建に踏み切った方もいる。
自力再建①
石浜の西区のこの沢筋には今3世帯が住んでいる。
国道から見る左の家も被害を受けている筈。右手の新築の家は今日が棟上げ式だろうか、幡が上がっている。ここは元平屋で天井近くまで浸水したという
左手の家の上の家はすでに解体撤去されている。
復興案ではこの地域は災害危険区域と云うことで12月の指定以降は建築不可となるが、現在定住の場合は差支えないとか、この辺りどういうことかわかりにくい。何かがあれば自己責任と云うことになるのかな。
目の前は瓦礫の処理場。

行政の対策が一向に進まないことに業を煮やして自力で再建する人がいるのはやむを得ない。5年も6年もの後で高齢者が家を再建するのは決断に悩む、今ならと言う方が多いのも事実だ。
自力再建②
海岸から宅地造成の工事が見える。ここは元役場庁舎の後ろの高台で、右端の家の隣りに白山神社があった。
右の家はもちろん津波の被害を受けていて、現在は修理して入居中である、が聞くところによるとここは住居区外で立ち退かなければならないとか、保証はあるらしい。
盛り土作業の家の場合、後ろの家と同じ高さまでかさ上げをしなければならないことになるが、大変な費用だ。どういうことになるのか注目したい。
女川墓地立枯杉伐採
ここはトンネルの近くの女川墓地。
津波で立ち枯れた杉の伐採が始まった。
近くのトンネル周辺にもおびただしい数の枯木や倒木がある、これらを伐採処理する労力と費用はかなりの物だろう。出来るだけ有効に使いたいもんだが。
被災地見学者
最近平日、休日を問わず見学者が多くみられる。
殆ど更地と化しているので、何か震災の情報が欲しいのか、町の案内板にはいつも人だかり。
そして遺構へと移動する
自力再建①
石浜の西区のこの沢筋には今3世帯が住んでいる。
国道から見る左の家も被害を受けている筈。右手の新築の家は今日が棟上げ式だろうか、幡が上がっている。ここは元平屋で天井近くまで浸水したという
左手の家の上の家はすでに解体撤去されている。
復興案ではこの地域は災害危険区域と云うことで12月の指定以降は建築不可となるが、現在定住の場合は差支えないとか、この辺りどういうことかわかりにくい。何かがあれば自己責任と云うことになるのかな。
目の前は瓦礫の処理場。
行政の対策が一向に進まないことに業を煮やして自力で再建する人がいるのはやむを得ない。5年も6年もの後で高齢者が家を再建するのは決断に悩む、今ならと言う方が多いのも事実だ。
自力再建②
海岸から宅地造成の工事が見える。ここは元役場庁舎の後ろの高台で、右端の家の隣りに白山神社があった。
右の家はもちろん津波の被害を受けていて、現在は修理して入居中である、が聞くところによるとここは住居区外で立ち退かなければならないとか、保証はあるらしい。
盛り土作業の家の場合、後ろの家と同じ高さまでかさ上げをしなければならないことになるが、大変な費用だ。どういうことになるのか注目したい。女川墓地立枯杉伐採
ここはトンネルの近くの女川墓地。
津波で立ち枯れた杉の伐採が始まった。
近くのトンネル周辺にもおびただしい数の枯木や倒木がある、これらを伐採処理する労力と費用はかなりの物だろう。出来るだけ有効に使いたいもんだが。被災地見学者
最近平日、休日を問わず見学者が多くみられる。
殆ど更地と化しているので、何か震災の情報が欲しいのか、町の案内板にはいつも人だかり。
そして遺構へと移動する