女川 湾岸アート他
湾岸アート
離島航路発着所の待合室のある一角の塀に、女子高生のペイントアートを見かけた。以前紹介した神田建設のお孫さんの手になるもの。地元の新聞にも取り上げられた。

そこから見上げる医療センターの擁壁。
おなじみ中村雅俊の横断幕、その下のコンクリートのマス目の中に肖像画が、注意しないと全く分からない。せっかくのアイデアもこれでは骨折り損だ。


かなりの枚数だったようだが、ここ数日の強風で吹き飛ばされ、ごみと化した。
知人のブログにによれば、「国境を分断された国々の人々の写真を国境に貼り、国境に意味なし的なことを発信する」アートなのだそうです、わざわざ女川でなくても…・ 風の弱いところでやったほうが。
フェンス設置作業
国道の点滅信号の、熊野神社の階段のすぐわきにコンクリートの擁壁が作られ、ところどころ方形に削り取られている。

確か復興事業の国道に関しては5mかさ上げの筈、このあたりも当然5mかさ上げされると思うのだが、この工事の高さが2mそこそこ、かさ上げされたらすっぽり地中になるのでは。
この擁壁はフェンスを取り付けるための工事と工員さんが言っていた。ここにフェンスの鋼材を埋めるとか、なんだがかさ上げとの関連がわからない。
運動公園復旧工事
運動公園の復旧工事、大きな損壊箇所はないが、あちこち傷んでいるところが多い。工事費用1億1千2百万円也。


ここから瓦礫回廊の中心部が俯瞰できる。なかなか得難いビュウポイントだ。
ここは第二多目的運動場という名称だったかな、震災後のサンマ祭りが行われた場所だ。


その一角に大きなプレハブが建設中、今桜ヶ丘に仮事務所がある復興支援センターの庁舎ということだ。
道路を隔てたところに消防署の仮庁舎がある、これより若干大きいかも。
離島航路発着所の待合室のある一角の塀に、女子高生のペイントアートを見かけた。以前紹介した神田建設のお孫さんの手になるもの。地元の新聞にも取り上げられた。
そこから見上げる医療センターの擁壁。
おなじみ中村雅俊の横断幕、その下のコンクリートのマス目の中に肖像画が、注意しないと全く分からない。せっかくのアイデアもこれでは骨折り損だ。

かなりの枚数だったようだが、ここ数日の強風で吹き飛ばされ、ごみと化した。
知人のブログにによれば、「国境を分断された国々の人々の写真を国境に貼り、国境に意味なし的なことを発信する」アートなのだそうです、わざわざ女川でなくても…・ 風の弱いところでやったほうが。フェンス設置作業
国道の点滅信号の、熊野神社の階段のすぐわきにコンクリートの擁壁が作られ、ところどころ方形に削り取られている。
確か復興事業の国道に関しては5mかさ上げの筈、このあたりも当然5mかさ上げされると思うのだが、この工事の高さが2mそこそこ、かさ上げされたらすっぽり地中になるのでは。
この擁壁はフェンスを取り付けるための工事と工員さんが言っていた。ここにフェンスの鋼材を埋めるとか、なんだがかさ上げとの関連がわからない。運動公園復旧工事
運動公園の復旧工事、大きな損壊箇所はないが、あちこち傷んでいるところが多い。工事費用1億1千2百万円也。

ここから瓦礫回廊の中心部が俯瞰できる。なかなか得難いビュウポイントだ。
ここは第二多目的運動場という名称だったかな、震災後のサンマ祭りが行われた場所だ。

その一角に大きなプレハブが建設中、今桜ヶ丘に仮事務所がある復興支援センターの庁舎ということだ。
道路を隔てたところに消防署の仮庁舎がある、これより若干大きいかも。