役場広報課のT君から電話があった。なんと震災前の車が見つかったという。

どこかとんでもないところに流されたとばかり思っていた愛車は、女川湾に沈んでいたという。県警の遺体捜索隊の方が見つけてくれた、もっとも車を引き揚げる予定はないという。航行に支障がなければそのままでいい。
状態は良好だがやはりヘドロのにおいがする、知人から頂いたCDも一緒だ。これから洗浄作業にかかり中を確かめたい。

もう一台の軽はおそらく不明のままだろう。
いまだ友人夫妻は行方不明のままである、こういうこともある。ある日ひょっこり見つかるかも。