女川 隧道
自立再建や換地の宅地引き渡しがほぼ同じ時期でありながら、造成地を視察すると工事の進捗度が一様でない印象が強い、予定通りに行くのだろうか。
クリック拡大でご覧ください。Googleearthは15年6月現在の映像。 町HPより。
女川共同墓地の南側から造成地へ向かう。右に見える坂道は運動場西へ向かう道路。その左下と画像左のトンネル側に隧道団地の周回道路がある。
この春に植樹した桜並木、生育は順調のようです。
来春には、トンネルを抜けるとそこは桜の園であった・・・・という光景が待っているはず。
トンネル出口の左高台は女川造成地。
隧道造成地の北側道路から工事現場へ入る。
正面に見える建物は、このあたりに残っている震災前の唯一の建物で聖花園倉庫。
造成地に上ると大きな窪地が目につく。
吹付法面。煙とXXは高いところが好き・・・・・山屋の習性で、眺めているとどうしてもそのてっぺんへ行ってみたくなる。
てっぺんからの眺望。
女川駅。
駅北造成地
隣の女川造成地。
宮ヶ崎造成地
法面に彩を、そんな案も取りざたされているが、鹿対策などいろいろと難題もある。
東側は一段低くなっている。
西の方は側溝等の工事にかかっている。
排水路等の工事も順調のようです。宅地の引き渡し予定は28年1月末。
桜並木を見下ろす坂道から、次は女川造成地へ。
震災前、親族はごく近くにまとまっていて、盆暮れのあいさつ回りや墓参なども比較的時間がかからなかったが、今は方々に散らばり、一日がかりでも回り切れなくなってしまった。これから歳を重ねるごとに出歩くのも大変になるというのに。
女川共同墓地の南側から造成地へ向かう。右に見える坂道は運動場西へ向かう道路。その左下と画像左のトンネル側に隧道団地の周回道路がある。
来春には、トンネルを抜けるとそこは桜の園であった・・・・という光景が待っているはず。
正面に見える建物は、このあたりに残っている震災前の唯一の建物で聖花園倉庫。
吹付法面。煙とXXは高いところが好き・・・・・山屋の習性で、眺めているとどうしてもそのてっぺんへ行ってみたくなる。
法面に彩を、そんな案も取りざたされているが、鹿対策などいろいろと難題もある。
東側は一段低くなっている。
西の方は側溝等の工事にかかっている。
震災前、親族はごく近くにまとまっていて、盆暮れのあいさつ回りや墓参なども比較的時間がかからなかったが、今は方々に散らばり、一日がかりでも回り切れなくなってしまった。これから歳を重ねるごとに出歩くのも大変になるというのに。







































