女川 黒森山整備途中
昨日の午後、予定がキャンセルとなり、時間と天気がもったいないので、黒森山ハイキングコースのその後を視察に出かけた。
この先、軽では心もとないので京が森分岐に車をデポ。
道すがら、コムラサキが続く。
爽秋の仮称黒森林道。松の実や、朴の葉がかさこそ。
鹿のヌタバ。土遊びは鹿の習性。
林道末端、車デポ地点より25分。
池爺に頼まれていた、山葡萄らしきものの紅葉の葉を撮影する、先日見つけたのだが、いまだ何なのわからぬままとなっている。来夏の実生までその時々を記録してほしいという。
今回整備したコース入り口、初日の先月末こそ数人がかりだったが、その後は藤中先生が孤軍奮闘で整備した径、さしずめ「藤中新道」とでも名付けましょうか。
申し分ない仕上がり。
コースの真ん中に木を配したあたり、遊び心満タン。
地表すれすれのチェンソー操作、なかなかやるもんです。この辺りから上部は藤中先生が一人で切り開いた個所、お疲れさんでした。
もうすぐ稜線。開拓部分はここまで10分そこそこ。
山頂肩の展望広場。この辺りから上部はまだこれからさらに整備を要す。
広場から山頂へ。山頂の境界標石。
浦宿方向へ下る稜線。いずれはこのルートも整備予定。更に、そのあたりで町中心部を俯瞰するポイントを探し当てるのも課題。
日蕨新田仮設住宅とUR都市機構の事務所。エルファロ、さらにはゆず第三農園が足下に。
笠貝島、江の島、塚浜方面。
清水・宮ケ崎・石浜
金華山? 大六天山
雄勝峠反射板 上品山レーダードーム
倒木の丸太は休憩用の椅子にもってこい。
下山途中、渡波在住の方とばったり、周辺の「石巻緑のハイキングコース」は年に何度も歩いているらしいが、女川方面のこの辺りはさっぱりわからず、この道がどこへ通じているのか不思議に思いながらここまで来たという。分岐あたりに簡単な標識をつけるとするか。
林道末端へは、四駆なら楽に入れる。
まだ3時前、秋の陽の傾きは早い。
例年通りなら10日は早い、秋のお恵みのことである。ところが今年は天候不順で全国的にキノコの出が早いらしい、この辺りもどうもその傾向がある。という訳で今日はあちこち様子を探りに。朴の葉はまだまだのところを見るとお目当てのあれもまだ先のようだ。足ごしらえが不完全だったせいで珍しく足底にまめができた、歩きづらく、腰痛が再発してしまった。
この先、軽では心もとないので京が森分岐に車をデポ。
道すがら、コムラサキが続く。
爽秋の仮称黒森林道。松の実や、朴の葉がかさこそ。
林道末端、車デポ地点より25分。
池爺に頼まれていた、山葡萄らしきものの紅葉の葉を撮影する、先日見つけたのだが、いまだ何なのわからぬままとなっている。来夏の実生までその時々を記録してほしいという。
今回整備したコース入り口、初日の先月末こそ数人がかりだったが、その後は藤中先生が孤軍奮闘で整備した径、さしずめ「藤中新道」とでも名付けましょうか。
コースの真ん中に木を配したあたり、遊び心満タン。
地表すれすれのチェンソー操作、なかなかやるもんです。この辺りから上部は藤中先生が一人で切り開いた個所、お疲れさんでした。
山頂肩の展望広場。この辺りから上部はまだこれからさらに整備を要す。
広場から山頂へ。山頂の境界標石。
浦宿方向へ下る稜線。いずれはこのルートも整備予定。更に、そのあたりで町中心部を俯瞰するポイントを探し当てるのも課題。
日蕨新田仮設住宅とUR都市機構の事務所。エルファロ、さらにはゆず第三農園が足下に。
金華山? 大六天山
雄勝峠反射板 上品山レーダードーム
倒木の丸太は休憩用の椅子にもってこい。
下山途中、渡波在住の方とばったり、周辺の「石巻緑のハイキングコース」は年に何度も歩いているらしいが、女川方面のこの辺りはさっぱりわからず、この道がどこへ通じているのか不思議に思いながらここまで来たという。分岐あたりに簡単な標識をつけるとするか。
林道末端へは、四駆なら楽に入れる。
例年通りなら10日は早い、秋のお恵みのことである。ところが今年は天候不順で全国的にキノコの出が早いらしい、この辺りもどうもその傾向がある。という訳で今日はあちこち様子を探りに。朴の葉はまだまだのところを見るとお目当てのあれもまだ先のようだ。足ごしらえが不完全だったせいで珍しく足底にまめができた、歩きづらく、腰痛が再発してしまった。









































