女川 桜だより ⑥
女川の桜探訪は,震災後の遠方の知人との電話がきっかけ。この時期になると、話題に上るのがブルーラインの桜のトンネル。ましてや自分たちの手で植えたものだけに、彼も忘れがたいのだろう。
大沢
川面に揺れる桜、醸し出す風情が周辺に漂う。
個々の桜の花の付具合、密度が濃い。
大沢川上流はもうすぐ、スプリングエフェメラル
照源寺
西区
震災後、その存在を知った個人宅の枝垂れ桜。
女川中学校
海岸から見える、グランドを囲む桜。
運動公園側の坂道を上ると枝垂れ桜が出迎えてくれる。
浄水場の枝垂れ桜、荒れるにまかせっきり。ツタがしっこくやがては枯れるのみ。
グランド
今年も駆け足で追っかけた,平成最後の女川の桜。幸い天候に恵まれ格別の花見ができた、おかげで山菜のほうは先客に先取りされてしまった、二兎を追うのは難しい。しかし、春の里山の楽しみはまだまだこれから。
大沢
照源寺
西区
女川中学校
今年も駆け足で追っかけた,平成最後の女川の桜。幸い天候に恵まれ格別の花見ができた、おかげで山菜のほうは先客に先取りされてしまった、二兎を追うのは難しい。しかし、春の里山の楽しみはまだまだこれから。