雄勝 小島・明神 今回の雄勝半島周回の取材は、明神の慰霊碑公園がゴール。特筆すべきこともなく、山に分け入ってはキノコを探したり、のんびり快適なドライブだった。 小島 3年ぐらい前だったか、業者と役所のトラブルで工事がストップしていた小島漁港防潮堤工事。今追い込みの真っ最中。 仕上げ段階の陸閘門、このクラスの閘門が、閉じた状態を見るのは始めて。… 気持玉(14) 2021年10月22日 雄勝の今 続きを読むread more
雄勝 立浜・大浜 桑浜からの山道を雄勝内湾に向け徐々に下ってゆく。立浜からは町中心部まで海沿いの道となるが。あの防波堤の塀のうちを突っ走るようになる。 立浜 防潮堤の海側は「堤外地」というらしい。ちなみに山側は「堤内地」。 震災前の施設をそのまま利用した工事もある。陸閘門近くの水路は橋など昔のまま。 陸閘門 階段があれば上りたくなる防… 気持玉(12) 2021年10月21日 雄勝の今 続きを読むread more
雄勝 熊沢・羽坂・桑浜 崖地の高台に集落を形成する雄勝半島の太平洋側。工事も終了して特記すべきこともないが。一年経ての取材で身につまされるのは空き家が確実に増えつつあるということ。これは如何ともし難い。 熊沢 団地看板もだいぶ汚れてきた。交通安全の幟を立てた後、ちょっと時間を割いて掃除する配慮を。 たわわなカキの実。今は採る人もいないようだ。 … 気持玉(6) 2021年10月20日 雄勝の今 続きを読むread more
雄勝 大須 眺望の得られないドライブは退屈だ。そんな中、ふと、震災の夜の星空を思い出した。太平洋真っ向のここなら、あの時の感慨が蘇ってくるかも。 山中の県道は両側がうっそうとした林が続く。のんびり走行していると、突然目の前が明るくなる、大須の分岐だ。ここから小さなうねうねのカーブ道を一気に浜へ下る。 ここにも「みちのくトレイル」の標柱があ… 気持玉(6) 2021年10月19日 雄勝の今 続きを読むread more
雄勝 荒浜 復興工事終了後の、離半島部の道路は、すれ違う車も稀で実に静かだ。船越取材の後、いつも荒浜へは県道を行くのだが、今回は時間に余裕があり、多分、最後となるので、峠崎の周回道路をドライブしてみた。何年振りだろ。 船越から県道分岐を北へ登り詰め、ちょっと下るとこの標識が現れる。 看板は昔のままだが、施設そのものはどうなったやら。 … 気持玉(6) 2021年10月18日 雄勝の今 続きを読むread more
雄勝 船越 「船越」の地名の由来には津波に関連したものがある。雄勝のここは、津波で山奥まで船が押し上げられたという説が当てはまりそうだ。 県道からの船越漁港。 すぐ後ろに「みちのくトレイル」の標柱があった。今まであちこちのルートを横断したり、少しはたどったりしているが、それらしき人との遭遇は皆無。 特に変わった様子もない漁港の加工場… 気持玉(7) 2021年10月17日 雄勝の今 続きを読むread more
雄勝 名振 ② 名振といえば「おめつき」の奇祭で知られた漁村。過疎に加え震災後の浜離れなどで人手の確保に苦労するという。なんとか永続してほしいものだ。 めったに人の姿を見ることのない漁港、この日、登米から来た老夫婦が岸壁釣りを楽しんでいた。 大規模な防潮堤に必ずある天端の小さな蓋。ググってみたら。 名称は空気抜孔(点検孔)。海岸堤防及… 気持玉(6) 2021年10月16日 雄勝の今 続きを読むread more
雄勝 名振 ① 牡鹿半島の石巻エリアに続いては、雄勝半島の周回取材。太平洋側の復興工事は一部の集落を除いてほぼ終了だが、南側がまだまだこれからの箇所も多く残っている。 雄勝半島周回はいつも通り、町の中心部はずれの小島漁港から峠を越えて太平洋側へ。今回もすれ違った車数台の静かなドライブコース。 昨年6月の取材時には完成間近の状態にあった… 気持玉(5) 2021年10月15日 雄勝の今 続きを読むread more
牡鹿 泊浜・新山浜 台風の余波、半島も南端に近づくにつれ、うねりがものすごい。 泊浜 泊浜への途中にある祝浜。バス待合所は私製のためそのまま残っている。ちょっと降りてみたがもう原野そのもの。 防潮堤は頼もしい。 雲と間違えないように。 神社から外洋を眺める。 途中に、小規模な施設が一か所追加されていた。さらに伐採地跡が所… 気持玉(10) 2021年10月07日 牡鹿の今 続きを読むread more
牡鹿 大谷川・谷川 前回探訪時の20年3月まだ工事真っ最中だった大谷川・谷川地区。一年半で工事は完了していた。びっくりな工事進捗度。 大谷川 以下の画像は前回時から拾ったもの。(何をしたのか定かでないが、「403 Forbidden」エラーでリンク貼り付けができなくなった。 修正はどうも面倒らしい。) 復興工事が終われば次の段階… 気持玉(9) 2021年10月06日 牡鹿の今 続きを読むread more
牡鹿 前網・鮫浦 前網 被災した住居跡が整備されているが、危険区域となれば住まいとしての利用はできない。買い上げたとしたら更地の侭でよかったのではないか。 番屋もトイレも完備。 これほどの必要があるのかな。利用者はほとんどいない、維持管理費はばかにならない。 鮫浦 上の画像の新道から鮫浦漁港周辺。 牡鹿半島の太平洋側は崖地の集落が多い中で… 気持玉(6) 2021年10月05日 牡鹿の今 続きを読むread more
牡鹿 寄磯浜 昨日のブログ、公開ボタンを押し忘れていた。 牡鹿半島石巻エリアの裏浜は台風一過とあって、天気晴朗なれど波高し。 寄磯の浜へは、寺への山道を辿り、団地から浜へ降りるルートにした。 寺と団地の分岐。 団地を回ると眺望が開ける。 防潮堤の湾内は実に穏やか。 修復された防潮堤。しかし、その後にできたのか、近くに継ぎ目が開いた箇… 気持玉(10) 2021年10月04日 牡鹿の今 続きを読むread more
牡鹿 佐須・祝田 佐須 県道2号線が山中から浜へ下るあたり、石巻工業港から渡波まで一望できる。 陸閘。地震による津波警報が発令した際に稼働することになっているが、日ごろのメンテナンスはどうなっているのか。 陸閘についてはこちらを参照・https://www.pref.miyagi.jp/uploaded/attachment/794844.pd… 気持玉(8) 2021年10月03日 牡鹿の今 続きを読むread more
牡鹿 蛤浜・折浜・立浜 渡波から風越トンネルまで、県道2号線は道路の改修工事が続いている。 蛤浜 みちのくトレイルの標柱。 蛤堂。確かめなかったが、営業は休日限定かな。 折浜 民家の被災跡がそのまま残っている。あまり見かけない情景だが、どんな事情があるのか。 庚申碑。平仮名の碑は初めて見た。 緊急避難用の防潮堤階段。普段、物好きに上る人はいな… 気持玉(11) 2021年10月01日 牡鹿の今 続きを読むread more