女川 令和の夏に拾う ①

 連日の猛暑、といっても女川はせいぜい32~33度。他所に比べたら、かなり過ごしやすい環境。しかし、やはり、きつい!! 寛平の「みちのくマラソン2019」(8/6)   今年もやってきました。毎年、ありがとうございます。 マラソンといっても区間はごく一部の距離を、メンバーの誰かが走るというもの。今回、国道398沿いで待ち構えてい…

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ブログ再開

ブログアップご無沙汰です!!  biglobeの「ウェブリブログ」リニューアル作業が始まったのは、一か月前の7月2日、事務局側の不具合の修正がいつ終わるともなく続行中です。  事務局のユーザーへの対応もおざなりで、ユーザーの苦情は一向に収まる気配もなく、対するジム局のコメントは週に一回程度。かつてのNECの傘下組織とは思えな…

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女川ゆぽっぽ駅前ぶらり

 鬱陶しい日々が続いていたが、土曜日はちょっぴり息抜きの梅雨晴。ウニ祭りのハマテラスへ、ついでに周辺をぶらぶら。 女川支援学校の生徒たちが、駅前周辺の清掃活動。みんなまじめな生徒ばかり、ご苦労さんです。 ウニ祭り。ウニ引き換えは「旅の情報館・ぷらっと」 こちらはハマテラス、あら汁のおふるまい。 …

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Test 2(上品山風力発電工事 7/2)

 尾根沿いの放牧場から見える渡波方面、牧山の山並み。  放牧場のはずれから籠峰山へ通じる林道(工事で立入禁止)をちょっとばかり入ると、前方が開けて、左に籠峰山の電波塔群、稜線上の送電塔と並んで工事用のクレーンが見える。  これ以上は立ち入れない。ズームで捉えた画像。ここから確認できた風車は2基。  背後の頂…

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Test 1(上品山風力発電工事 7/2)

ブログ更新がままならず、申し訳ありません。 大規模リニューアルから、一週間経過。ウェブリブログは今だ、収拾がつかない状態にあります。 若干、修正されたハグもあり、編集に取り掛かってみました。 石巻稲井小学校の北方、上品山の尾根にキラッと光るものが見えた。 ズームの画像には、尾根上の電波塔と並んで、巨大な風車が一基…

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最悪ウェブリブログメンテナンス

拙ブログ「震災復興撮歩」ご愛読いただき、ありがとうございます。 現在、ブログサイトbiglobeの「ウェブリブログ」は下記の状況にあります。 https://info.at.webry.info/201907/article_2.html とにかくハグだらけでまともに編集できません。どうしたものか思案しておりますが、 …
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女川   白山神社~三十三観音遊歩道~展望台~波切不動尊(6/27)

 堀切山展望台への階段の損壊がその後がどうなったか、確かめたく白山神社から登ってみた。  参道は出雲神社や伊勢神宮をモデルとして曲がっているのは理解できるが、奥行きがないので違和感を覚えるのは俺だけか?  何やら内装の工事?中で、拝殿の真ん中に子供神輿が鎮座していた。裏手法面の観音道に案内板設置。 法面上部。ここまでな…

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女川  梅雨晴漫歩 ③

当分晴れ間は期待できそうもないな。今度、晴れたらどこ行こか。 西区高台より  堀切山自立再建工事。建て主の方々は、現在野球場仮設で新居完成の日を心待ちにしています。上の法面下は熊野神社の再建工事です。  「スーパー御前屋」 町営無料駐車場。普段はガラガラです。 「鈴幸漁業㈱事務所」 「カワムラ釣具店」  …

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女川  梅雨晴漫歩 ②

 今日のような梅雨寒な日は、外出が億劫になる。居場所が町のはずれだからなおのこと。これも加齢の仕業かな。 女川南区公園 団地の南端。すぐ下に波切不動尊へ通じる眼鏡橋。 足元が砂地で靴の中がじゃりじゃり。     ペタンク場?                  あずまやが風情なし・・・別にどうでもいいか。 ベンチ…

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女川  梅雨晴漫歩 ①

 各地の梅雨は今年も豪雨のニュースから。女川はしっとりとした毎日が続いていたが、ちょっとのぞいた晴れ間に町をぶらぶら。 女川町離島航路ターミナル 現待合室 桟橋からやや離れた場所。風雨が激しいと乗船までの道のり、ちょっと辛いね。 港湾道路側 荷物預所。欠航時など重宝な保管施設。 バリアフリー ゆったりし…

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女川 石浜熊野神社ご神木伐採作業(6/22)

 二日目の伐採作業は、ケヤキの大木から拝殿屋根へ伸びる一本の枝の切り落とし。素人目にはプロにとってはいとも簡単な作業だろうと思っていたが、さにあらず、この枝一本に半日がかり。 黄色のシャツの方が、作業班のリーダー。リーダーのそばにある欅の木がこの日のターゲット。 写真ではわかりづらいが、幹から左へ延びる枝がある。 …

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女川 石浜熊野神社ご神木伐採作業(6/21)

 以前から懸案だった、熊野神社のご神木伐採。素人には危険な作業故、石巻営林署へ委託。この日は5名のメンバーによる終日の作業はすべて順調で無事終了。 作業に先立ち、まずは伐採許可と無事故祈願のご祈祷。  今回のご神木は、神社本殿裏に覆いかぶさる欅の古木。枝が屋根の上まで張り出している。重機が入れないのですべて人力による作…

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石巻雄勝   町中心部

 取材中、スマホに急用メッセージ。女川からだとすぐ戻るとなると億劫。いずれ再訪するとして、とりあえず中心部の様子をちらっとアップ。    取材は高台の団地、すぐ後ろに漁協の事務所が新しい。山の団地内に漁協事務所・・・・震災前にはありえなかった取り合わせ。 かつて定規で引いたような直角の伊勢畑県道カープ。防潮堤…

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石巻雄勝   伊勢畑慰霊公園

 海岸から遠く離れた病院跡地の奥に、隠れるように手作りの慰霊碑があった。周辺の工事で出入りが不自由な場所にあり、訪ねる人も稀なような環境だった。  整備された公園は、上下2段に分かれ、上(画像)が震災犠牲者の慰霊碑、下が病院関係者の慰霊碑となっている。 モニュメントの解説を拡大 参照 livedoor'N…

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石巻雄勝   小島 ②

 昨日のブログ「小島」は、正しくは小島字和田という住所です。この辺り小さな集落でも字名がつくので紛らわしい区域だ。 集落のはずれから雄勝の公営住宅が見える。ただし、防潮堤が完成するまでの限定の光景。 高さが9m。周囲は県道と防潮堤の壁だけ。 防潮堤の上からは雄勝湾が見渡せる。展望台がほしいな。 釣りは門外漢だが、…

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石巻雄勝   小島

 復興工事のトラブル。前例のない工事だけにあって当然だろう。だが長く中断する事態を避けることはできる。行政のやる気次第だ。 全体としては、この時点で極端な工事の遅れは感じられないが・・・・・・ 一部、長いこと工事が中断されているような現場がある。 この小さな島が集落の名前の由来だろう。周辺では普通に工事が…

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石巻雄勝   寺下・大浜

 ここからは町の中心部まで海岸沿いに集落が続く。高台団地が完成した今、いずこも防潮堤の工事が進捗中。 寺下 以前、ここに「私有地につき立入禁止」の立て札があった。危険区域で買い上げとなったかな。 袖浜、大浜 大浜字袖浜。字区の境がさっぱりわからない。 同じような工事でも水門部分は様々。どういう基準に基…

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石巻雄勝   桑浜・立浜・天神

 雄勝半島も雄勝湾に入ると、平地が続く。今は防潮堤一極集中型の工事だが、集落によって進捗の差が大きすぎる。 桑浜 山中の県道沿いの「モリウミアス」は、今閑散としてますが、夏は子供たちが元気に動き回るところ。  校舎前の池は、ピオトープとして以前は稲作もやっていたが、今年はこのままかな。それでもシオカラ…

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女川   さくら地蔵尊市(6/9)

 地蔵尊市も早4回目。好天の今回は「歩行者天国」。子供たちの笑顔がはじけてた。 午後の地蔵尊通り。 今回の出店をどうぞ!!  この子は30分以上も竹とんぼに夢中、一っ時も休まず、ひたすら飛ばし続ける根性に、付き合っていたこっちが根負けして席を外したが、そのあとも続け…

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女川  石浜クリーン作戦

しばらくは梅雨がぐずつくかと思っていたら、いとも早々と中休み。おかげさんで予定が滞りなく終了の今日でした。 春のクリーン作戦、女川町内の各集落も今日実施のところが多かったようだ。 毎年の行事でみんな手慣れたもの。一時間で終了。  次は地元消防署の署員さんたちの指導の下、消火訓練、救急措置の心臓マッサージ…

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石巻雄勝   熊沢・羽坂

 この半島に小中学校がいくつかあったが、過疎と少子化の影響で、震災後は小中併設の校舎が一校のみ。  熊沢  舘森と熊沢の中間の山中の大須小学校。開校平成14年、閉校平成29年。外観はまだ真新しい。新しい小中併合の校舎はここからだいぶ離れた雄勝寄りの小滝浜へ移設した。 熊沢漁港 遅咲きの桐の花。 羽坂…

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石巻雄勝   大須・船隱

 何か所か完全に復興工事が済んだ集落がある、取材のネタはないが、スルーするにはあまりに素っ気ない。次回再訪時は浜人との会話の機会を得たいものだ。 大須 ”恋する灯台”として最近、メディアに登場の大須崎灯台。周辺のどこからでも見ることができる。  参考までに以前の記録を取り出してみました。 https://89485…

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石巻   南浜町

 「南浜つなぐ館」一帯が「石巻南浜津波復興祈念公園」の名称で工事に着手したのが3年前。広大なエリアは工事の進捗がつかみにくい。 完成は令和2年。 参照 http://www.thr.mlit.go.jp/m-park/memorial_park/ishinomaki.html 公営住宅前の南光門脇線から「つなぐ…

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石巻  日和山

昨日、石巻に所要のかみさんを待つ間に南浜町と日和山を一巡り。  下の画像は西光寺からの下の部分。大鳥居までの最後の段差の高い石段は、来る度にきつくなる。 登り終えて眺める眼下の風景は格別で、復興が進んでいることが実感できて疲れが吹っ飛ぶ。 門脇から湊方面へ、新しい道路と橋の工事中。 旧北上川の河口もだいぶ整備…

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石巻雄勝  荒浜

コンクリ面がまぶしい。より海と空が鮮やかだ。  遠い昔、子供たちをほったらかして遊ばせていた岩場。何となく小さく感じるのは渚が近くなり砂にうずもれたせいかな。 防潮堤越えの仮設砂利道は、防波堤の船着き場や墓地へ通じる道。以前は工事中で防波堤へ行くのは久しぶり。  山へ消えゆく道は、上に墓地が…

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石巻雄勝  船越

 今、過疎が進み、やがて消滅する集落が続出。人口が減れば町も縮小、消滅は当然のことだが、かつて人口が少なかった日本の大昔、生きるためとはいえ、何故中央から離れた辺鄙な場所にわざわざ集落を形成したのか、山間を通る度に思うのは俺だけだろうか。 高台に残った民家の庭先から船越漁港。珍しく更地の整備が終わっていた。 工事は海岸整備と…

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里山  石投山(西稜コース)

 失せもの探しが、ご無沙汰の石投山まで行くとは想定外。失せものも見つかり、引き上げるには早すぎる。せっかくなので石投山へ足を延ばすことに。 朝の散歩中のカナチョロ君。沢沿いの冷気でまだ体が温まらないのか動きが緩慢。掌で遊んでやった。  車をデポした地点から、しばらくは車が通れそうな道が続く。やがて、やや勾配が急…

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石巻雄勝   名振②

 集落の規模が小さいといえども、海岸線が長いと防潮堤工事は大がかり。更地を守るだけの防潮堤より、並行する崖地を利用したほうが格段に実利的。 名振東地区の漁港周辺。 防潮堤のくりぬき穴は何だろう?、他所の工事の人に聞いてみたがわからないという。 防潮堤の出入り口は名振西団地へ直進、集…

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石巻牡鹿   名振 ①

 雄勝半島の集落は小さな漁村が多い、がけ地に形成された集落はおかげで被害が少なく、復旧も早い、が、いま思わぬトラブルが起こっている箇所がある。  半島の太平洋側へは、反時計回りと、2か所の峠越えのルートがある。今回は中心部に近い伊勢畑から山道をたどる。道路筋の山野草はもう夏の装いに代わっていた。 名振は東西に細長い集落…

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石巻牡鹿  佐須・祝田

 牡鹿半島を一周、各浜の被害状況は地形や他の要因で千差万別。復興も準じてかなりの格差があるのはやむを得ないところだろう。現状から半年後はかなりの進捗率と予想される、再訪に期待したい。 佐須 袖浜の山手の県道の明けた地点から、石巻工業港から長浜が一望できる  津波に破壊された防波堤の残骸。   袖の浜の…

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石巻牡鹿   小竹浜

 松島町は散在する多くの島のお陰で津波の威力が軽減されたことは周知のとおり。牡鹿半島でも浜の湾口付近に小島がある集落は他所より被害が軽微だった。 浜を下りると真正面にどっしりと構える、天然の防潮堤「弁天島」が頼もしい。 民家付近に作業小屋が数軒あるのだが、岸壁周辺は漁具が少なく、実にきれいな小竹浜。  残念なが…

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石巻牡鹿   蛤浜・折浜

 忘れた頃に工事が再開される浜もある。計画通りなのだろうが、ほんのちょっとした規模の工事は早い段階で着工終了してほしいものだ。 蛤浜  浜へ降りる坂道の途中、浜のほうから重機の音が聞こえてくる。  さほど広くないが、荒地の整備が始まったようだ。単に更地の整備だそうだ。    防波堤では釣り人が一人、他に誰もいない。ゆった…

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石巻牡鹿   桃浦

 防潮堤の寿命は60年と言われている、工事設定は1000年に一度の先の津波を基準としている。しかし、三陸地震クラスは100年に一度の災害。こうなると様々な問題が浮上してくる。防潮堤計画の当初から指摘されていたことだ。  土建会社のためにある工事・・・という浜人の素直な感想に得心がいった。  月浦からは山道が続く、下りに…

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石巻牡鹿   侍浜・月浦

 牡鹿半島の防潮堤工事は、すでに終了した浜もあるが、いずこも現在進行中である。が、すべての集落で防潮堤工事を受け入れたわけではない。 侍浜 防潮堤は嵩上げの形で、半島でも一番早くすべての復旧工事を終えた侍浜。 月浦 月浦は防潮堤工事無し。画像の小出島が天然の防潮堤の役目を果たしてくれるということもある…

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石巻牡鹿   荻浜

 団地は集落のほぼ真ん中に位置するが、支所、学校はそれぞれ集落の東と西のはずれ。ここ荻浜は結構面積が広い。もっと利便性を考慮した復興案がなかったのか。 集落の東口の高台にできた、萩浜支所。団地から徒歩となると大変な距離。 周辺の法面はカラスノエンドウが盛り 浜を通り越して、西の防波堤へ行ってみた。 防…

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石巻牡鹿   竹浜・牧浜・小積

現在の工事は、湾岸の市道沿いに展開する。以前のように団地工事を取材に横道にそれることはなくなった。 竹浜 浜は静かに見えるが、ひょっこり人が出てくる、炎天を避けた物陰が仕事場だ。 牧浜 区画がすっきりしない牧浜の漁港整備。 加工施設周辺に工事が集中。 小積 集落は広いが漁港は規模が小さい…

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石巻牡鹿   福貴浦・鹿立・狐崎

 小さな岬を一巡りすると、復興工事真っただ中の浜もあれば、すっかり以前の生活を取り戻したかに見える浜といろいろ。 福貴浦 牡蠣原盤の取り付け作業、炎天の下で仕事に励むところもあれば、テント張りの完全装備でと対策も様々。 結構若い人が多い、よく見るとどうやら外人さんの研修生のようだ。 これを牡蠣筏につるす …

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石巻牡鹿   小網倉浜

 やっと、本格的な工事がという状況の小網倉浜。8年間の工事の成果というのは防災集団団地の完成ぐらいかな? 矢印だらけの漁港周辺。防潮堤やら、県道敷設やらここへ来てやっと本気の工事が見えてきた。 支道の向こう側は、民家が連なっていたエリア。その奥に高台新団地と新県道。 漁港岸壁側、8年間ほぼこのまんま。 更地内の英人…

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石巻牡鹿   清水由浜

 復興工事も8年を経過すれば・・・・沿岸部の小さな漁港の復興は終盤だろうと推測する人が多い、が現実はさにあらずだ。 この日の取材は、マップを時計回りに牧浜までの予定が、さらに桃浦まで延伸。ちょっと強行軍だった。 小網倉浜が近づくあたり、高台に敷設中の県道がほぼ完成に近い。上の画像左が現県道、小網倉浜方面。  漁港がない清水…

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女川   望郷山

 昨日の半島取材が強行軍だったので、今日は、のんびり足休めと思っていたのだが、お天気がもったいない。 (中央が望郷山、双耳峰の右が本峰の南峰。左が最高峰の北峰、名前はついてない。) 日曜日の午後、昼前はごたごた雑用に追われやや疲れたが、昼寝から目覚めたら、リビングの向こうの望郷山がおいでおいでしている。 もうすっかり夏…

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女川   コバルトライン春漫歩

10連休のGW.。前半は祭りの準備と本番、後半は山菜とりとブログ撮り歩きであっという間に過ぎてしまった。  今回のブログ取材はコバルトラインを往復。四季折々,味わいあるドライブが楽しめるが、この季節が最も好きだ。時間に余裕の今回、あちこち寄り道をしながらの取材となった。  一週間前の記録だが、沿線の所々で盛りの八重桜を鑑…

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石巻牡鹿   大原浜

 防潮堤沿いを走る、あるはずのものが見えないというのはメンタルによろしくない。ついついスピードを上げてしまう。 湾岸沿いはほぼ工事も終了間近。退屈なので神社へ立ち寄ってみた。 正月以降参拝する人もないと見えて、神輿庫の戸が飛ばされ、中の傷みが激しい。 神社下に慰霊碑公園。  大原浜は漁を生業とする人が少ないらし…

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石巻牡鹿   給分浜

 前回は、工事でいずこも立入禁止・駐車禁止で取材どころではない状況だった、あれから一か月が過ぎた。この間の工事の進捗度合いが極端に速く感じる。防潮堤の中央部はほぼ完成に近い。  給分浜の防潮堤には出入り口が2か所ある。ここは、十八成浜寄りの門。さらに防潮堤中央部には避難用の階段も取り付けてある。 背後の高台は給分団地。 …

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石巻牡鹿   十八成浜

 春の例大祭、好天に恵まれつつがなく終了。一息入れた後、途中でストップの鮎川方面のブログ取材に出かけた。 鮎川方面からの山を下りた十八成浜。 見慣れぬ柵は、防潮林の松の苗木をまもるものだった。  一向に進展がみられなかった工事も8年でここまできた。看板周辺は公園で、夏は近在の海水浴客でにぎわったところ。 津波を…

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女川   石浜春季例大祭(5/3)

 昨日は、令和初の女川春季例大祭。そして今日は新天皇の皇居一般参賀の日。GWのレンガ道も一般参賀並みの混雑でした。 石浜・熊野神社 鳥居広場では神輿渡御の準備。 神輿にご神体がお乗りになります。 集落巡行はまず海岸の事業所から。今年もGWの静かな構内を巡行。 これより集落内巡行。事…

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女川   湾岸一帯各所工事

 現在の女川中心部における復興工事は、主に湾岸に散在。町からはちょっと気づかない工事が多い。 GoogleEarth 2018/09 メモリアル公園一帯 震災遺構の女川交番を核としたメモリアル公園。工事は国道の路肩のコンクリブロックの敷設が終わった段階。 堀切山 ここからの石投山は、400m台の低山とは…

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女川   令和女川総合計画へ

 令和の女川は雨で明けました。平成最後の8年は女川復興工事期間、令和元年から新たな女川総合計画10年がスタート。 女川医療センターより 町内には復興工事の未完成の部分が多々ある。整備を終えた鷲神地区 ようやく始動した鷲神商業エリア。カワムラ釣具店 おんまえや 町無料パーキング場 鈴幸漁業部、左はマルホ…

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女川   平成あと2日の女川散歩(4/29)

数日前からテレビや新聞に、「平成最後の・・・・・」のタイトルがやたら目に付く。今日はその最後の日。 薫風をうけて。 昨日は願ってもない行楽日和。遠来の客を歓送迎役は、湯ぽっぽのこいのぼり。  「カマス」芝生ではシーバルが子供たちの相手。 連休に入って、3日目。特にイベントはなかったが、駅前に…

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女川   桜だより ⑥

 女川の桜探訪は,震災後の遠方の知人との電話がきっかけ。この時期になると、話題に上るのがブルーラインの桜のトンネル。ましてや自分たちの手で植えたものだけに、彼も忘れがたいのだろう。 大沢 川面に揺れる桜、醸し出す風情が周辺に漂う。 個々の桜の花の付具合、密度が濃い。 大沢川上流はもうすぐ、スプリングエフェメ…

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