女川  海岸公園・女川河口工事

 コロナ禍と、このところの低温で、女川の町も時が停滞したような変わり映えのない毎日である。しかし、気づけばいつの間にか海岸一帯に緑が広がり、雰囲気が公園らしくなってきた。芝生かと思ったら、近づいてよく見れば、盛り土に生えた雑草のようだ。  ここに芝生が貼られたのは去年の秋、夏までに新芽が出てグリーンが楽しめるかな。 盛り土むき…

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女川  ご無沙汰の柚子園(4/6)

 足のケガやら何やらで二年前の台風被害以来の柚子園。久しぶりに園のヤマザクラが見たくなり、足の調子もよくなったので訪ねてみた。  陽気がいいといっても、山に入ればそこはまだ春浅い季節。木々の芽吹きもまばらだ。 アブラチャン、緑が少ない中でひときわ浮き立つ。 ノイバラ 柚子園の林道沿い、3本のヤマザクラが迎えてくれる。今日は薄日で…

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女川  補陀閣

 女川駅前の「道の駅」をちょっと離れると、人影がまばらでなんとも街そのものが春眠を引きづっているようなこの頃。ご時世はコロナ禍で右往左往の状況というのに、それほどの緊張感を感じないのは、浜っ子の気質のせいか。 補陀閣  眼鏡橋の上から見ると、碑の辺りに立て札が見える。説明板が取り付けられたようだ。 役場下の参道、 法面がこのまま…

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女川  古民家再建・野球場・女川アメダス

 女川の復興事業も終了間近。復興一途の来し方10年、繁栄か没落かの往き方10年、その時に自分がここに存在しないのが残念。  古民家再建  今は内装の仕上段階、来月には完成ということです。福島より移住される遠藤ご夫妻に謝意を表します。詳細はいずれ広報、SNSで拡散されるかと思います。みんなで応援してください。遠藤さんの古民家再建に…

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女川  旭ヶ丘団地国道バイパス道路工事

 開花の早い今年の桜、女川も負けじと今が盛りだが、もうすでに葉桜や散り始めたところもあり、ブルーラインの桜並木は何時になく元気がない、そろそろ寿命かなあ、70年、ろくに手入れもしてこなかったツケだ。   今年は一部しか見ていないが、一気に温かくなったせいで戸惑いがあるのか、総じていつもの華やかさがない。 バイパス工事  旭ヶ丘…

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女川  消防署・災害備蓄庫・保育園

 ついこないだまで工事が継続中のそれぞれの公舎。年度末ぎりぎりに見事に完工。新年度から業務開始。 女川消防署 https://kahoku.news/articles/20200425kho000000080000c.html  すぐ隣に運動場西の災害集合住宅。緊急時は騒々しいかな。 女川防災備蓄倉庫  消防署のすぐ真…

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女川  女川流域

 降雨があったのは先月末の28日、まとまった雨だったせいか珍しいことに流れが途切れない。最悪でも常にこのぐらいの水量であってほしい。  上清水橋。雨後2日も経ると周辺は見事に涸れ沢となる、今はまだ、水深は浅いが流れは軽やかだ。下流へ橋を潜れば「清水大滝」 上清水橋の上流、右岸に女川スタジアム。  上流の一部で工事中の箇所もあるが、…

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ブログ再開  女川スタジアム

 女川の大原、清水地区に展開中の消防署や保育園等の公舎の工事がほぼ終了。町中心部での工事は女川橋の河口のみとなった。離半島部は出島架橋、崎山トンネル、浦宿架橋の工事、五部浦・北浦の県道国道の敷設工事が継続中。 『女川』河岸のアスファルトの道から、スタジアムの向こうに石投山が秀麗な山容を見せてくれる。昨日までの黄砂が嘘のような今日の…

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女川 兼宮 「海鮮浜焼き」開店

 先の土日に開業した兼宮さんの「海鮮浜焼き」。その数日前、店舗内でオーナーのK君に会えたので、撮影の許可を得て準備中の店内を見て回った。 参照 https://kahoku.news/articles/20210220khn000031.html  アバウトな構造は浜焼きのイメージにふさわしい造りだ。 女川には変にこぎれ…

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女川  清水河川工事・古民家再建

  女川スタジアムの南北に、広大な更地が広がるが、次なる工事は白紙の状態とおもわれる。貸農園のプランもあったようだが、その後の進展がさっぱり伝わってこない。  更地の整備、「女川」の護岸工事はほぼ終了。残っているのは親水公園のみ。しかし、名前にふさわしいほどの流れには程遠い、この難題にどう対処するのやら。  現在、女川流域にはス…

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女川  補陀閣

 子供の頃の遊び場。当時、ここを「アデラ」(庵寺の略)と称していた。今にも朽ちそうな粗末な小屋で、中にわけのわからぬ石が転がっていた。むしろこの下にあった、おどろおどろした鬼子母神のお堂が印象にのこっている。 参照 https://kahoku.news/articles/20210217khn000016.html(河北新報…

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女川  レンガ道。海岸公園

 一昨昨日の駅前商店街の休日。コロナ禍の最中に、前夜は10年前に匹敵するような激震が起こった。翌日はさすがに人出は少なかった。 レンガ道・ハマテラス  グルメ番組のロケでしょうか。 海岸公園  この海岸公園の名称「観光交流エリア」に変更はないのだろうか。今のところ案内図などの表示板はどこにも見当たらない。  東京の…

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女川  町民野球場・消防署・災害備蓄倉庫・保育園各工事

 ブログ休刊中、工事はどんどん進んで、運動場周辺の各工事は一斉に防音ネットが取り外され全容を見ることができる。 野球場  重機の作業は終了のようで、目下のところ芝生の植え付け、フェンスの張替えや塗装などが主な作業。スタンドの化粧直しはこれからかな。  この時間、にゃんこの姿が全く見えない。みんなどこか引っ越したかな。会えな…

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ブログ更新 女川地震被害とラグビー観戦

 13日夜の地震。いや~びっくりでした。10年前の再来かと揺れの収まるわずかな時間、あの悪夢がよみがえってきた。TVの災害情報で「津波の心配はありません」のテロップが流れたときは、不安ながらもほっと安どの気持ちだった。幸い、我が家の被害と言えば、棚から小物が落ち片付けに数分を要した程度でした。  それにしても石巻周辺の震度6弱・5…

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女川 浦宿架橋工事

参照 2020年02月12日石巻かほくhttps://www.kahoku.co.jp/special/spe1000/20200212_01.html 完成予定が21年3月。かなり遅れそうですね。  サンスイ工場から撮影。この工場の移転先が小乗浜。  バイパス連結箇所 重機の向こうが旭丘方向。  カクカ幸勝敷地内より。  国道…

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女川 町中新築散見

 最近、団地内の換地で居宅の新築工事が目に付く。さらに町のあちこちで事業用の新築工事も。 兼宮  国道荒立の兼宮さん倉庫隣に、ちょっと変わった設計の建物が見える。確認はとっていないが、食堂兼ライダーハウスということだ。ライダー達の24時間対応の休息場所となり、三陸沿岸南北ルートへのバイクツーリングの拠点となる。  M氏の熱意に…

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女川 御前林道から北浦(指浜・御前浜)

 『日のさせばあたたかさうに山眠る』  紺野いつみ  木の葉も大分散りつくした。すぐ裏山の御前林道だが、今年は足が遠のいていて、辿るのは久しぶりである。林道を歩くと、今どきの里山は本当に明るくキラキラしている。眠りにつくのはまだ先のようだ。 御前林道  小乗浜の東北大研究所のわきに新築工事の建物が見える。周辺まったくの更地だったが…

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女川 師走休日 レンガ道ハマテラス(12/6)

 ここのところ穏やかな日々が続いている。この日の休日もぬくもりに包まれてのんびり町をぶらついてみた。 レンガ道  コロナの影響で平日は人影が全くない状況は女川も同じ。休日もこの通りだ。 海ぼたる  女川の冬の風物詩といえば、「海ぼたる」。もう23年目を迎えるそうだ。この日が点灯日。v サンマ船  そろそろサンマ漁も終盤、…

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女川 海岸公園 ②

 一昨日のブログで工事は今年度末で完全終了と記したが、やはり来年度に持ち越す部分が多々あるらしい。監督さんの話は御自身の管轄エリアに言及したものだったようで、難聴による自分の聞き違いで訂正いたします。  南エリア全貌、ドローンがあるといいんだが。  公園を二分する川のほとり、東西に並ぶ「光太郎碑」。震災前は黒森山を背に、海に対峙…

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女川 海岸公園 ①

 現場で出会った監督さんの話によれば、今月末には完成しますということだ。何となくまだまだな状況に思えるのだが。 参照 公園構想の基礎となった町民ワークショップより。  女川橋の袂から、国道沿いのプロムナードをぶらり。  まるで雑草園。なんとも目障りな緑地ですが、当初一応の除草措置をしたものの、周辺の更地や草地から飛…

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女川 大原地区周辺工事

 清水地区のお隣、大原地区も小学校閉鎖後公共施設の新築、復旧工事の進捗が順調な様子。いつもは閑静な住宅地周辺が少しばかり騒々しい。 女川町民野球場  野球場も体育館も完成からおよそ40年ぐらいは経っているはず。 中村雅俊氏寄贈のオレンジハウス、もう二棟あったはず。他はどこに?これはどこへ?  女川町総合体育館   カ…

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女川 日蕨「女川」護岸工事

 清水公園グランドから日蕨奥地は護岸工事の真っ最中。工事の継続というより修復の繰り返しのような状態。関係者の方々もさぞ大変かと思います。復興工事のゴールまであと一息、頑張ってください。  女川、止野川合流点。  川床のゴロゴロ石は重機作業用に敷き詰めたものと思われる。これの浚渫 川ざらいも大変な作業だな。  左岸一帯。開発の具…

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女川 清水公園グランド・古民家再建

 ちょっと町中を過ぎると、風のない穏やかな日和の日でも地元の人と会うのは奇遇といってもいい。挨拶をかわすのは工事関係の方ばかり。コロナで巣籠かなあ。 清水公園グランド  参照     http://www.jcpress.co.jp/wp01/?p=24186    https://www.kahoku.co.jp/speci…

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女川 熊野神社竣工奉告祭(11/29)

 ブログ中断から一か月、早いものでもう師走。  病院での治療は一日か二日、あとは自分で手入れすれば済むぐらいに思っていたら、なんと通院処置が二週間、その後も隔日で、医師のOKが出たのは一週間前の25日。こんなにかかるとは思わなかった。  場所が脛の骨の上だけに、動けば傷口がぱっくりとなる危険があるので、普段通りの歩行は無理で安…

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石巻 稲井渡波新道トンネル 渡波工区

 稲井から渡波側の工事現場へは、トンネル内は立禁、山越えの古道はすでに廃道、車でぐるっと一回りする以外にない。この不便が来春には解消される。  トンネルから長浜海岸の国道へほぼ一直線の道路。女子商跡地前のT字路にもすでに信号が設置済み。 これよりトンネル口へ。  一帯を住民は「根岸」という。しかし、地図には「際」という地名が表示…

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女川 秋の里山 学校林展望広場周遊

 向う脛を痛めて今日で4日経過。医師からは明日も手入れに来るよう指示。なかなか傷口が癒えない、歩行は徐々に回復傾向にある。このブログは事故前日の記録。  すっきりした秋晴れ、運動公園の芝生スロープ。 野球場は改修工事。 何コースだったか木段の登り口。なんだか足が重い、コロナ自粛の影響で大分なまってる。  いきなり迎えてくれたの…

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女川 秋の里山 猪落古道

 屋敷浜猪落線の工事取材の後、猪落集落周辺の秋の恵みの様子など探りたく、どこか適当に山に分け入ってみることにした。 B 今回辿った古道   A 以前踏破した古道。 A古道は、Kさんという方が猪落から針浜までの急坂を万石浦駅まで2時間かけて「石高」へ通っていた、3年間無欠席と聞いて感服したことがある。当時沿岸部に道はなかったらしい。針…

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石巻 市道・屋敷浜猪落線改修工事 ③

 野草を探し、下草の中を物色しつつ、のんびり猪落へ戻る。  民家わきの作業道。県道高架橋の補強工事と看板にある。 これは法面のモルタル吹付の連結設備。 今が旬。万石浦の牡蠣いかだ。 籠峰山の風車群。 上品山ドーム。 中央は浦宿上方の京が森林道。 黒森山。  工事整備が終わったとしても、地理的に車の往来に変化はない。むしろ散歩道、…

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石巻 市道・屋敷浜猪落線改修工事 ②

 砂利敷もこの辺りまで、前方に県道2号線の高架橋が見えてきた。分岐は近い。 右下は砂浜だったはず、削土ですっかり埋め立てられた。新道は山の中腹を掘削して通している。沿岸沿いは砂地で厄介なようだ。 民家の屋根が見える。かつてラブホテルがあった辺り。民家の震災後は知る由もなかったが、健在のようだ。 法面吹付現場、脇道は旧道。 民家手…

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女川 お地蔵様の市

 いつもは昼前の早い時間に取材に出かけていたが、人出が思ったほどでもないので今回は昼過ぎに、ところが会場についたとたんにわか雨。それでも市は続行。世話役のFさん曰く、昼前は賑やかだったぞ。・・・・だろうね。  いつもなら、道路を隔ててラーメン屋の「あらどっこい」の車が。今回事情があって参加できなかったようです。

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石巻 市道・屋敷浜猪落線改修工事 ①

 女川でのコロナ感染も2週間経過、幸い重篤に至らず退院され、まずは一安心。一日も早く日常復帰されるよう回復に努めてください。   猪落集落、たった一軒ですが健在です。 一週間前、キノコでもと出かけたのだが、屋敷浜猪落線の工事が気になって踏破してみた。  集落を過ぎると道は山腹を通る、正面カーブの法面が石巻女川の境界にあたる地点。 …

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女川 県道女川牡鹿線改修工事  ⑧

高白トンネル道路改修工事  帰り際、女川湾を望む山の縁へガレ場を登ってみた。  画像右の岩陰が小乗側の県道へ。  掘削場の縁は砕石プラントの真上。ここまで最短距離のガレ場登行は脚にこたえる。最近、藪漕ぎやガレ場をうろつく取材では加齢を痛感させられる。 向こうに何が見えるか、わかってはいるが少しばかりわくわく。 足下は、踏み…

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女川 県道女川牡鹿線改修工事  ⑦

高白トンネル道路改修工事  相変わらずダンプの往来が激しい高白トンネルの砕石場一帯。一応ルートの全容がはっきりしてきた。  看板を過ぎるとトンネルと砕石プラントへの分岐地点。 新道北口(小乗側) 現県道を振り返る  県道から80mほどはまだ埋めたての工事途中。 周辺はこんな状況、ネットは張ってあるがいかにももろそうな懸崖。 ワ…

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女川 県道女川牡鹿線改修工事  ⑥

横浦  漁港整備も集落再建も他所より遅れがちだった横浦、団地の周回道路が供用され完全に工事は終了したようだ。  動画は横浦団地の周回走行。  完璧な漁港整備、この後も利用の当てのない更地が広がったままかな。  中には古い石碑が祀られている。傍らにあった由来表示板もお堂の中かな。今は施錠されて中をうかがうことはできない。 …

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女川 県道女川牡鹿線改修工事  ⑤

野々浜② 池の裏山へ  左末端下に池 野々浜集落跡。中央の道路は団地、小積浜への迂回道路。 野々浜団地より  画面左にホテルサンプラザ。 新道、左方向は大石原、野々浜墓地。右方向はホテル、飯子浜。高下は団地と浜を結ぶ町道。 左から右のクレーン車までの区間、直線で橋梁区間になるか、大きく迂回するか現状ではわかりません。 林に沿…

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女川 県道女川牡鹿線改修工事  ④

 台風が変な動ぎをしている。これも異常気象の影響かな。このまま日本から逸れてくれるといいのだが。 野々浜① 野々浜工区起点(正式名称はわかりません)  工区は旧女川6小、女川4中跡の山際に始まる。現在は町内には小中一貫校があるだけだが。かつては離半島部のあちこちに校舎があった。 春には桜が見事だった校庭周辺も、ほとんど伐採され…

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女川 県道女川牡鹿線改修工事  ③

 震災前を知る人にとって、工事を終えたエリアの小屋取、塚浜の集落は今浦島で往時の姿を思い出すすべもない変容に戸惑うことだろう、かろうじて漁港岸壁に当時をしのぶ程度てある。 飯子浜  団地から見下ろした飯子浜漁港。時化になれば波は防波堤を越え県道を洗う。  団地の山裾に沿ってすでに完成の新県道。現在作業車専用として使用してい…

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女川 県道女川牡鹿線改修工事  ②

塚浜  塚浜漁港用地の一角に、セメントのサイロが建っている。次から次へとタンクローリーが入れ替わる。野々浜一帯の道路工事供用の施設かな。左の山陰の仮設住宅跡に2階建ての大きなプレハブが建っているが、周辺に工事現場は見当たらない、飯子浜道路工事関係の建物だろうか。  コロナ禍の浜はどんな夏だったのか、知る由もないが。いつ…

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女川 県道女川牡鹿線改修工事  ①

 コロナで自粛、熱中症予防で自粛、不要不急の外出自粛でいつの間にか半年経過の女川五部浦の道路工事。かなり進捗したかと期待したが、いささか思惑外れ。素人目には何とも悠長に見える工事だが、工程表はどうなっているのだろう。  塚浜、小屋取地区の沿岸道路は牡鹿女川線から逸れていてたぶん町道、今は何の工事もされていない。もっとも小屋取は山地…

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女川   大沢 大沢林道工事崩壊

 昨年の大雨で女川の各林道に被害が出た。そのほとんどの修復は放置されたまま。大沢林道は工事に着手してかなり時間は経つが、進捗は遅々としたものだ。大雨はそれ等工事途中の状況をすべて無にしてしまった。  民家を過ぎたあたりは工事初期に道幅拡幅と側溝を設置して休工中の区間。しかし、大沢川の河岸は無残にえぐられていた。  自前…

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女川   宮ケ崎 佐藤貞商店開店ほか

 先月早々、宮ケ崎国道沿いにこざっぱりしが店が開店した。さらに周辺では宮ケ崎水産が完成、入れ替わってその隣で新規に基礎工事が始まった。水産加工団地に進出予定のすべての企業がそろったことになる。 佐藤貞商店 参照・https://genki1103.hatenablog.com/ 参照・https://www.facebo…

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女川   石浜 崎山トンネル 

 土日の石浜。国道はいつもより車の数が多い、雄勝、女川の周遊観光が根付いてきたのだろうか、少し遠いが鮎川までつながると復興に弾みがつく。トンネルの完成でカーブの多いブルーラインも、運転がちとは楽になるかも。 石浜口  入り口からちょっとズームで覗いてみました。 桐ケ崎口  今日はしのぎやすく(最高気温26.5…

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女川   清水 運動公園・「女川」河川工事 ③

日蕨橋  橋のちょっと下流。右岸の植樹は栗みたいだが? この辺りの護岸は先の台風でずたずたにやられた。想定外というやつかな。見た目なんとなく脆そうな護岸だな。 新田橋  前方のプレハブは運動公園建設工事事務所。 日蕨橋方向。  女川スタジアム工事現場。  町道駅前清水線沿い。  貸農園はどのあたりかな。 上…

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女川   清水 運動公園・「女川」河川工事 ②

 終戦直後の日蕨地区。女川いどりのガキどもが昼でも暗い小野坂を超えて遊び惚けた思い出の里。養蚕が盛んだった当時、この辺りは桑畑で口周りが真っ赤になるまで食べたものだ。今は女川スタジアムの建設に向け重機が動き回る。往時茫々。 (左)女川、(右)止野川合流点 石投山を源流とする止野川、水量はまあまあ。 体長は20センチぐらい 下流一帯…

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女川   清水 運動公園・「女川」河川工事 ①

 当初からなかなか構想の具体化があやふやでどうなるかと思っていたが、とりあえずは貸農園とか、スポーツエリアといったところで落ち着くようだ。 参照・http://www.jcpress.co.jp/wp01/?p=24186  下流の下清水橋までは商業エリア。上清水橋から日蕨奥地が運動公園ということになる。ネットでググっても具体的…

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女川   女川中学校閉鎖

 小中校とも新しい校舎への引っ越しも無事終了したようで、こちら中学校でも不用品の整理に追われていた。この中学校も中へ入った記憶が・・・出てこない。一度ぐらいあったような気もするのだが。  あいにく校舎内部の取材許可は出なかった。教育委員会に申し出ればということだが、めんどくさい。  ここが正門、しかし、震災以降この坂道は通行止…

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