女川  飯子浜・野々浜・大石原

飯子浜  ここも団地内に変わった様子は見られず、すっかり落ち着いた佇まいです。  防潮堤の嵩上げも完成、 塚浜側の工事末端箇所。 舗装工事を残すだけ。 野々浜  すでに供用開始の橋梁工事個所。気持ちのいい道路だ。 団地の裏山から見た風景、団地からは新道にさえぎられて海が見えない。 新道の浜側は広大な更地。 大石原橋とあ…

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女川  小屋取・塚浜

 五部浦、北浦地区や雄勝、鮎川方面の集落探訪も今回が最後になるかと思う。道路工事以外ほとんど変化はないようだ。 小屋取  ごく最近、清掃作業が行われた鳴り砂の浜。  原発は防波堤の嵩上げは終了、沿岸の工事かな。 塚浜  団地を横切る道路向こうに工事現場が見える。 以前から気になっていた。塚浜の県道は震災前の海辺沿いのまま…

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女川  崎山公園

 崎山トンネルの開通で、今は通る車もまれなブルーライン旧道。公園まで歩いてみた。ここを歩くのは何十年ぶりかだ。震災後は特にダンプの往来が激しくとてものんびり歩ける状況にはなかった。  すっかり夏の装いの旧道は、コンクリのり面と樹木の繁茂した海辺の断崖に挟まれて眺望は得られない、そんな中、桐、藤、アオダモが盛りだ。  石浜漁港。 …

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女川  さくら咲くお地蔵様の市

 もう、9度目の開催ですか。早いもんですね。何時も好天の印象ですが、今回も開催時刻には朝方の曇天も徐々に青空が広がり絶好の祭り日和。  仙台からの応援団。座長のHさん、誰だか分らなかった。  過日、「女川桜守りの会」が令和4年度の「さくら功労者」としてその活動を表彰されました。衆院議長公邸での表彰式で授与された賞状で…

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女川  浦宿架橋供用開始

 blog掲載をうっかり忘れていました。完成の浦宿架橋工事。遅まきながら。 参照・https://www.pref.miyagi.jp/documents/37640/urashuku.pdf JR浦宿踏切口  解体中の公用宿舎。かつて石浜の災害危険区域の方たちのみなし仮設として使用されていた建物。 旭丘団地入口か…

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女川  新店舗・新工事

 更地が広がる鷲の神地区。そこかしこ、住宅の新築に加えて、新店舗の工事もまだ続きそう。 ツルハ  熊野神社の真下。今月26日オープン。 ホテル進出用地  スーパー御前屋の道路向かい、青いネットで囲われた部分。詳細は得てないが、御前屋さんと他の企業との共同らしい。かなりの面積です。 カクカ、幸勝水産冷蔵庫。 …

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女川  ゴールデンウイーク (5/5) ➁

 最近、何かと用事が多い。終活に手を付けたせいで銀行や保険関係、証券関係。。大した蓄財でもないのに手続きは数字の多寡に関係なく、なんとも煩わしい。早く終わらせたい。 女川一貫校より。  好天の時はこの周辺の散策が楽しい。  左の建物は役場庁舎。 赤間商会、サワダヤ。左は七十七銀行。 医療センター 女川スタジアム  ちょ…

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女川  ゴールデンウイーク (5/5)

 2/17以来のブログ更新。今回ほど時の過ぎるのが早いと感じたことはない。なんでもこの現象、”ジャネーの法則”とかいうらしい。  終活のついでに、この10年間のブログネタの画像file整理に取り掛かかった。ところが集中力・注意力が極端に衰えたこともあって、作業が一向に進展を見なかったことが要因だ。blog編集の都度整理していればさほど…

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女川  浦宿架橋工事

 橋梁部分は昨年末に完成、作業用の仮橋や防護柵も撤去され、橋のすっきりした全景が現れた。現在、陸路との連絡個所の仕上げが進んでいる段階。 国道398より  国道北法面より JR浦宿駅ホームより カクカ幸勝水産より浦宿入り口 旭丘方面 浦宿第二雨水ポンプ場  浦宿架橋の入り口左の大きな建物は排水処理施設。以前大雨が降れば必…

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女川  女川医療センターから

 以前は頻繁に訪れて町を俯瞰していた場所、女川地域医療センター。だいぶご無沙汰でした。 国道398号線、西方角から海岸へ。   日曜日のスーパー「御前屋」。珍しく休業で、しかも駐車場内に巡視員二人。あとで知ったが、職員にコロナの患者が出たとか、翌日には平常通りの営業に戻ったようです。女川も今までは平穏でしたが、このところ連日…

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女川  清水運動公園・自衛隊仮橋設置訓練

 原発事故の避難訓練の一環として、女川清水の運動公園で、自衛隊による仮橋の設置訓練があった。まったく情報がなかったので工事のとりかかりは見物できなかった。  清水橋上流の仮橋。設置作業は10.11日の二日がかりの作業。12日は早くから撤収作業にかかっていた。 緊急時の作業ということで本来なら、かなりスピーディなものなのだろうが、観…

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ご無沙汰です。やっとブログ更新です。

 コロナと寒さで外出を控えていました。ここ数日暖かい日が戻ってきて、啓蟄はまだ先ですが、表をぶらぶらしてみたくなり、まずは駅前の様子から、blog更新です。  復興工事の進展は、大掛かりな工事が主体でなかなか目に見えての進捗ははかばかしくありません。地道に追っていこうと思います。 13日日曜日の女川駅前レンガ道。  オミクロン…

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女川 ふるさと林道の紅葉

 アップを忘れていました。10日ほど前の記録になりますが、小春日和なふるさと林道(女川京ヶ森線)の紅葉です。結構、紅葉狩りの気分が味わえる林道ドライブでした。  中央はツルアジサイの紅葉。三畳ほどの一枚岩。粘板岩ですかね。 真ん中の紅葉はちょっと変わった樹形。何の樹でしょう?  浦宿集落の上。右、旭が丘団地から桜が丘団地。 洋上…

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女川 石浜・崎山トンネル開通(11/20)

 予定の完工開通は、平成32年(2019年)3月ということだった。が、案の定の遅延。もう、トンネルのことなど忘れかけていた頃、やっと開通。  開通の情報を知らなかったので、現場へ行った時はすでに式典は終了。通り初めが始まっていた。 参照・https://kahoku.news/articles/20211121khn000013.h…

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女川 休日レンガ道

 先の土日、女川ではそこかしこでイベントが開催されていた。海岸でのさくら植樹を終えて、町中へぶらり。 レンガ道  休日のレンガ道は久しぶり。平日はコロナのせいで客はまばらだが、休日は実ににぎやかだ。 海ボタル  今年も始まりました、初冬の恒例作業。震災前から続いる女川の風物詩。年々、華やかになってきていている。ラーメンと海鮮…

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女川 さくら植樹会

 一か月ぶりのブログ更新は、「みんなで、桜の苗木を植樹するデー」の模様をアップしました。 11/20(土)  植樹デーは21日の日曜日。数日前からもろもろの下準備の作業が行われていたようで。遅ればせながら駆け付けた時はほぼ終了というところでした。  スケボーパーク周辺。 33か所66本の鳥居くい打ち作業。これは大変な重…

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雄勝 小島・明神

 今回の雄勝半島周回の取材は、明神の慰霊碑公園がゴール。特筆すべきこともなく、山に分け入ってはキノコを探したり、のんびり快適なドライブだった。 小島  3年ぐらい前だったか、業者と役所のトラブルで工事がストップしていた小島漁港防潮堤工事。今追い込みの真っ最中。 仕上げ段階の陸閘門、このクラスの閘門が、閉じた状態を見るのは始めて。…

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雄勝 立浜・大浜

  桑浜からの山道を雄勝内湾に向け徐々に下ってゆく。立浜からは町中心部まで海沿いの道となるが。あの防波堤の塀のうちを突っ走るようになる。 立浜  防潮堤の海側は「堤外地」というらしい。ちなみに山側は「堤内地」。   震災前の施設をそのまま利用した工事もある。陸閘門近くの水路は橋など昔のまま。 陸閘門 階段があれば上りたくなる防…

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雄勝 熊沢・羽坂・桑浜

 崖地の高台に集落を形成する雄勝半島の太平洋側。工事も終了して特記すべきこともないが。一年経ての取材で身につまされるのは空き家が確実に増えつつあるということ。これは如何ともし難い。 熊沢  団地看板もだいぶ汚れてきた。交通安全の幟を立てた後、ちょっと時間を割いて掃除する配慮を。 たわわなカキの実。今は採る人もいないようだ。  …

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雄勝 大須

 眺望の得られないドライブは退屈だ。そんな中、ふと、震災の夜の星空を思い出した。太平洋真っ向のここなら、あの時の感慨が蘇ってくるかも。  山中の県道は両側がうっそうとした林が続く。のんびり走行していると、突然目の前が明るくなる、大須の分岐だ。ここから小さなうねうねのカーブ道を一気に浜へ下る。 ここにも「みちのくトレイル」の標柱があ…

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雄勝 荒浜

 復興工事終了後の、離半島部の道路は、すれ違う車も稀で実に静かだ。船越取材の後、いつも荒浜へは県道を行くのだが、今回は時間に余裕があり、多分、最後となるので、峠崎の周回道路をドライブしてみた。何年振りだろ。  船越から県道分岐を北へ登り詰め、ちょっと下るとこの標識が現れる。  看板は昔のままだが、施設そのものはどうなったやら。 …

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雄勝 船越

「船越」の地名の由来には津波に関連したものがある。雄勝のここは、津波で山奥まで船が押し上げられたという説が当てはまりそうだ。  県道からの船越漁港。  すぐ後ろに「みちのくトレイル」の標柱があった。今まであちこちのルートを横断したり、少しはたどったりしているが、それらしき人との遭遇は皆無。  特に変わった様子もない漁港の加工場…

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雄勝 名振 ②

 名振といえば「おめつき」の奇祭で知られた漁村。過疎に加え震災後の浜離れなどで人手の確保に苦労するという。なんとか永続してほしいものだ。  めったに人の姿を見ることのない漁港、この日、登米から来た老夫婦が岸壁釣りを楽しんでいた。  大規模な防潮堤に必ずある天端の小さな蓋。ググってみたら。  名称は空気抜孔(点検孔)。海岸堤防及…

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雄勝 名振 ①

 牡鹿半島の石巻エリアに続いては、雄勝半島の周回取材。太平洋側の復興工事は一部の集落を除いてほぼ終了だが、南側がまだまだこれからの箇所も多く残っている。  雄勝半島周回はいつも通り、町の中心部はずれの小島漁港から峠を越えて太平洋側へ。今回もすれ違った車数台の静かなドライブコース。  昨年6月の取材時には完成間近の状態にあった…

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牡鹿 泊浜・新山浜

 台風の余波、半島も南端に近づくにつれ、うねりがものすごい。 泊浜  泊浜への途中にある祝浜。バス待合所は私製のためそのまま残っている。ちょっと降りてみたがもう原野そのもの。  防潮堤は頼もしい。 雲と間違えないように。  神社から外洋を眺める。  途中に、小規模な施設が一か所追加されていた。さらに伐採地跡が所…

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牡鹿 大谷川・谷川

 前回探訪時の20年3月まだ工事真っ最中だった大谷川・谷川地区。一年半で工事は完了していた。びっくりな工事進捗度。 大谷川  以下の画像は前回時から拾ったもの。(何をしたのか定かでないが、「403 Forbidden」エラーでリンク貼り付けができなくなった。 修正はどうも面倒らしい。)  復興工事が終われば次の段階…

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牡鹿 前網・鮫浦

前網  被災した住居跡が整備されているが、危険区域となれば住まいとしての利用はできない。買い上げたとしたら更地の侭でよかったのではないか。 番屋もトイレも完備。 これほどの必要があるのかな。利用者はほとんどいない、維持管理費はばかにならない。  鮫浦  上の画像の新道から鮫浦漁港周辺。 牡鹿半島の太平洋側は崖地の集落が多い中で…

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牡鹿 寄磯浜

 昨日のブログ、公開ボタンを押し忘れていた。  牡鹿半島石巻エリアの裏浜は台風一過とあって、天気晴朗なれど波高し。  寄磯の浜へは、寺への山道を辿り、団地から浜へ降りるルートにした。 寺と団地の分岐。 団地を回ると眺望が開ける。 防潮堤の湾内は実に穏やか。  修復された防潮堤。しかし、その後にできたのか、近くに継ぎ目が開いた箇…

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牡鹿 佐須・祝田

佐須  県道2号線が山中から浜へ下るあたり、石巻工業港から渡波まで一望できる。  陸閘。地震による津波警報が発令した際に稼働することになっているが、日ごろのメンテナンスはどうなっているのか。 陸閘についてはこちらを参照・https://www.pref.miyagi.jp/uploaded/attachment/794844.pd…

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牡鹿 蛤浜・折浜・立浜

 渡波から風越トンネルまで、県道2号線は道路の改修工事が続いている。 蛤浜  みちのくトレイルの標柱。 蛤堂。確かめなかったが、営業は休日限定かな。 折浜  民家の被災跡がそのまま残っている。あまり見かけない情景だが、どんな事情があるのか。 庚申碑。平仮名の碑は初めて見た。 緊急避難用の防潮堤階段。普段、物好きに上る人はいな…

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牡鹿 小積

 漁港背後の山中に、高台道路敷設の工事が一部始まった個所もあるという。防潮堤と新設道路の間は全域更地、確実に将来も更地。高台道路はともかく、防潮堤の必要性を感じないのだが。  漁業を生業とする人が少なく、わずかに漁業資材が置かれている堤外。 震災前の船揚げ場。  防潮堤の内側、工事は最終段階で堤基部の整備。  県道からちょ…

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牡鹿 福貴浦~牧浜 

 小網倉から小積までの沿岸部、工事中の箇所は皆無。しかし、他地区と比較しても防潮堤や高台道路が必要と思われる浜がある。たぶん今後の課題として残されたものだろう。 福貴浦  もともとは奥行きのない地形。防潮堤の外側はすぐ崖地で民家がへばりついている。道路を確保する余裕もない状態だが、いずれは工事に取り掛かるのではと推測する。浜人は…

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牡鹿 小網倉浜

 牡鹿半島表浜の残り取材は小網倉から小積、蛤浜から佐須までの岬に散在する漁村。たぶん、工事は全地域ほぼ終了とは思うが、集落最後のブログ探訪とした。  ちょっと意外だった小網倉浜の現状。防潮堤工事はまだ終わっていないと勝手に決め込んでいたが、なんと完全に終了していた。➡ ➡➡ ➡ ➡ ➡  ➡ ➡ ➡ ➡ ➡ …

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牡鹿 Reborn-Art Festival ⑧ 桃浦

 RAF巡り最後の旧桃浦小学校。県道周辺は空地だらけだが、駐車場は遠く離れた防潮堤の中。  防潮堤の内と外。  コンクリートに覆われた異質な空間。復興というには違和感がある。が、如何ともしがたい。   RAF C4 岩根愛  アート会場は校舎と体育館と校庭の3か所。まずは校舎内へ。 鮭養殖場の映像が流れている。 RAF …

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牡鹿 荻浜・侍浜・月浦

   荻浜から桃浦のRAF会場の小学校へ。移動の途中にある漁港に寄って見た。 荻浜  アート会場の羽山姫神社石段からの荻浜漁港。 他地区に比べ、防潮堤周辺には結構作業場が散在している。 防潮堤工事も、まだ末端部分が残っている。 「はま さいさい」 侍浜  小さい浜だが、不似合いに大きな牡蛎処理場。 月浦  特…

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牡鹿 Reborn-Art Festival ⑦ 荻浜

 芸術の秋。めったに人の入らない半島の一隅、RAF のアート鑑賞は、市街地も半島部もそこそこ体力が必要。 RAF D1 小林万里子  近くにある幼魚の馴致施設のような構造。あえてこのまま朽ちるのを待つのか。 たんたんとした道を10分ほど。 途中に。天気が悪いとちょっと背景が暗すぎないか。  RAF D3 布施琳太郎  種…

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牡鹿 Reborn-Art Festival ⑥ 小積・小渕・表浜

小渕  いつになく寂とした小渕の浜。ハモ漁は夜半の操業だったか。 表浜  復興から取り残されたかのように、10年目にしてやっと軌道に乗ったかの印象の防潮堤工事。要不要の2択の文字が浮かび上がる。 左角にあった小山の遊園地。跡形もなく消えていた。かつて、ここで子供たちが遊んだとは想像すべくもない。 Reborn-Art F…

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牡鹿 十八成浜・給分・大原

十八成浜  高台の新道が開通。直進は大原方面、看板の左に旧道。 手前旧道から鮎川方面。 途中の開けた個所から。 給分手前の急カーブの箇所。今まで気づかなかったが、この奥に政宗の時代の金採掘場があるという、いつか行ってみたい。    すでに完成したものの、コロナで遊泳禁止の「十八成浜ビーチパーク」。 給分  完全復興。また…

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牡鹿 鮎川 ②

 休日とは言え、コロナで中途半端な規制がかかる中、地理的にこんな遠くまでたくさんの観光客が訪れていて意外だった。 物産交流施設  昼時で混雑していた。  浜風が心地よいので外も満席  観光桟橋周辺  防潮堤・護岸  タウンを出ると、町の西外れは防潮堤工事の途中だった。  新しい県道2号線。川の名前は湊川だっ…

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牡鹿 鮎川 ①

 RAF展示場からの帰路、天気がいいので御番所公園に寄って見た。 御番所公園  かなりの人出で、ちょっと想定外。  今年のセンニンソウは勢いがいい。 ホエールタウンおしか  メーン駐車場も、外れのここも、結構な混み具合。 館外で目についたのは、改装中のキャッチャーボート。  昨年、施設は完成していたものの、コロナの災厄で…

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牡鹿 Reborn-Art Festival ⑤ コバルト荘跡地・ホテルさか井

 ガサツなコメントは控えます。 RAF 白い道 コバルト荘跡地 「林間暖酒燒紅葉」林間に酒を暖めて紅葉を焚く。そんな風雅など全く縁のない自分だが、満月の夜はここで一杯やりたいと思った。酒は「いいちこ」かな。 RAF キンカザン 島周の宿さか井 過去のRAFの写真。

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石巻 日和山・門脇北上川護岸

 日和山を訪れるのは一年ぶりと思っていたが、ブログをみたらなんと2年前の6月だった。なんとも頼りない近頃の記憶である。  数日前にRAFの作品を鑑賞に来たのだが、2年ぶりということで二日後、いつもの南側階段からの再訪となった。 日和山  参道が立派になった。 コロナ自粛が長引いて運動不足。最初の100段で息が上がってしまった。…

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石巻 復興まちづくり情報交流館・八幡町北上川護岸

石巻市 復興まちづくり情報交流館・中央館  橋通りの「コモン」はとうに撤去されて空き地になっているが、情報交流館は健在であった。 この類の施設は、民間も含め石巻にはあちこちに存在する。 懐かしさもあって、中を拝見。スペースの関係上以前とあまり変わりなさそう。 八幡町北上川護岸  内海橋からちょっと足を延ばしてみた。ウォ…

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石巻 新内海橋

 新内海橋が供用開始されてちょうど一年が過ぎた。数年前から湊方面を通ることが少なくなって。女川方面から新しい橋を渡るのは今回が初めて。橋の出口周辺(八幡町側)がちょっとわかりづらかった。 参照 https://kahoku.news/articles/20200909kho000000086000c.html 参照 https://…

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石巻 Reborn-Art Festival ④ 旧石巻サウナ他

RAF A9 旧石巻サウナ  照明を落としているので、ちょっと見づらい。 RAF A5 日和山 旧レストランカシマ  ブラインドカーテンが上がるラストシーン、眼下に復興した街並みが広がる。なんでか、シャッターを押すの忘れてしまった。 RAF A10 プレナミヤギ  アイススケート場は裏側。今は使用してない。…

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石巻 Reborn-Art Festival ③ 旧石巻サウナ  

RAF A8  つるの湯の隣の二階が展示場。  A7のマユンキキシの作品は撮影不可。アイヌをモチーフとしたものらしい。  住吉町は今も古い町並みが残り、路地が入り組んでいる。パスポートのブレスレットをしたグループが、サウナを探してうろうろしている。工事の看板は至る所にあるが、肝心のRAFの経路を示すものが何もない、いきなり…

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石巻 Reborn-Art Festival ② 旧つるの湯

 震災前まで営業していたという、ラドンサウナ石巻。二階がサウナで、一階が鶴の湯という銭湯、当時唯一石巻に存続していた銭湯だという。 RAF A6 「つるの湯」 隣にサウナ。  裏が複雑で、こっちがアートな雰囲気。 浴槽にで櫓状にパイプを組んで通路としてある。 前後のスクリーンに投影する仕掛け。 男女それぞれの浴場は同じような構造…

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石巻 石ノ森漫画館

 漫画館がオープンしたのは2,001年の7月とか。ちょうど20年前だ。開館間もなく、ここを訪れた記憶があるが、あまりの人出に記憶はあいまいである。今回、RAFの当てが外れ、時間があるので中へ入ってみた。幸い館内には数人の客がいるだけでのんびりできた。   一階フロア。なじみのキャラのグッズや羅、フィギアなどがずらり。 自販機を探し…

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石巻 中瀬

 中瀬のRAFのアートはどんなものかと、パンフをろくに見もせずに行ったものだから、空振りに終わった。漫画館に光を投影してカラフルに彩るというもの、夕方からの開演ということだった。RAF・A11はまた機会があればとして、久しぶりに中瀬をぶらぶら。 参照 https://www.reborn-art-fes.jp/topic/0904ev…

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